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色々な国から評価されるのは、各国と上手い外交バランスを保っていた証左だろう。海外で教育を受けて、東洋人としてのアイディアを強く保って成長に寄与したという点は、白洲次郎などとも被る印象。
"中国の強大化を恐れるなんてバカバカしい。それは必ず起こることなんだから。"
まさしくその通りで、遅かれ早かれ起こることがほぼ確定的である前提で、それではどのように処していけば良いかを議論するのが建設的でしょう。
政治家ですから功罪あるでしょうが、やはりリー・クアンユー氏は稀代の大政治家でしたね。
連日のリークアンユー。中国について、「好むと好まざるとどうせ大きくなる」「共産化したから一時的に停滞しただけ」という達観はさすが
歴史的に見たら中国は基本はアジアの中心で、阿片戦争付近で落ち込んだだけで、それは一時的現象であり、また定常状態に戻って来ると考えるのが自然なのでは、高校生の時に(20年前!)世界史の論述問題で書いてたのがなぜか頭に残っている
当時としてはまさかここまでになるとは思ってませんでしたが
先日亡くなったリークアンユー氏のまとめ。海外のリーダーの反応や、生前の脱中国化政策が興味深い。
ロシアのプーチン大統領がリークアンユー氏の手腕に心酔している様子が伺えるが、「戦争を統治の手段としなかったことを見落としている」。さらに生前のリークアンユー自身がロシアについて「彼らのシステムは機能していない」と手厳しく指摘しているあたり、プーチンはリークアンユーにはなりきれてない様子が分かる。
【国際】リー・クアンユーの功罪を知ることのできる良記事。後半の南洋大学をめぐるリーの動きは、シンガポールというものが想像され、創造された「国民国家」であることを強く意識させる。リー・クアンユーの死を契機に、我々はもう一度、民主主義や開発独裁、国民国家というものを考え直してみる必要があると感じる。
中国に国籍を捨てられ、マレーシアから捨てられた島を今や経済大国に育て上げたリークワンユー。
一時代の終わりですね。
同僚に聞いたけど、参列は6時間にも、8時間にもなるそう。それだけ人気もあったってこともリーダーとしてすごいこと。
偉大なリーダーだったことは事実
この連載について
「中国・アジア」に関するこの一週間の読むべきニュースをピックアップ。コメントとともにお届けします。