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サーゲイ・ブリンは、グーグル+の担当者でもありますが、失敗に終わっています。彼はBtoCの新ビジネスの才能がないのかもしれません。ブリンをスタンフォード大学のプールで観たことがありますが、いったって普通なカジュアルな感じの人でした(とくにオーラはなし。。。)
プロダクト単体で語ると「人間の焦点はひとつ」に気づかさせたプロダクトでした。スクリーンに映し出されたインフォメーションに焦点を当てると、景色に焦点が合わず、歩きスマホと似たような状態に。

ただ、今回のグラスがその問題を抱えてた、というだけで、まだまだ可能性もあるかと思います。時代のテクノロジーの進化とともに再度のトライは期待しています。

問題はそういった事に気づかず、安直に追随する国内メーカーの危うさ、と私は本件を通して思いました。
次回が気になりますね。ただ、グーグルXほど、世界中に夢を与えているプロジェクトはないと思う。その上、会社としてはしっかりと2兆円の営業利益まで出している。それにも関わらず、こうやって批評されるのは酷だな。
今月の情報処理学会の学会誌の中に、ウェアラブルの第一人者、塚本先生の「Google Glassはどうなったのか?どうなるのか?」が掲載されているので、それと比較して読みたい企画。(残念ながら、学会員しか読めない記事っぽい)
いずれにしても、今、各方面で注目されている顛末だと思われる。
開発段階で、Amazonはworking-backwardsと呼ばれるデザイン手法でプレスリリースをまず作る。内容はプロダクトが解決する問題や概要、ターゲットなど。このプレスでユーザーから問題点などが洗い出される。そこから改善していく。Google glassも同じようにまずはマーケットに出してみて(出しすぎだったか)反応を見て、そこから改善を重ねていくのかと。一般化は先かもしれませんが、医療の現場などでは既に活用されてたり。今後に期待!
梅田さんのコメントに関連して思うのは、議決権制限した株を発行したのは先見の明だと思う。
上場株であれば、買う自由も買わない自由もある。デメリットの短期での利益を追求されがちという部分を構造的に担保してるし、それが嫌なら買わないという選択の自由も潜在的株主は持ってる。
未上場株での種類株活用も広がってる。財務は企業活動の手段であり目的ではない。企業のフェーズや考え方で、過去の成功・失敗から学んで方法論が多様化するのは良いことだと思う。
エンジニアも、コンセプトがある程度出来上がると飽きる人が多いと耳にすることもあるが、事業は運用が重要なんで、そこがかけているとすれば痛い。
Google Glassの最大の失敗は、まだ未熟な製品をプロトタイプとしてではなく、あたかも完成版のように世の中に送り出してしまったこと。
華々しいスタートを切ったグーグル・グラスが製品の販売中止を発表した今年1月15日に一番注目を浴びることになるとはとても皮肉な話。グーグル・グラスとグーグルXに何があったのか、次回の展開が気になる。
プロジェクトを殺すのは、重要な判断かつ技術です。見込みの薄いものを切り、新しい可能性に飛び移るという意味で重要。
どういう経緯でそうなったのか気になるところです。
Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア