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「正しく」、「早く」、「従順に」。Daft Punkの歌詞みたいな教育方針だな。「ゆとり世代」に対して「Daft Punk世代」と命名しよう。
「失われたX年」という言い方は改めた方がいいと思います。「失われた」というよりは単に人口減に連動して緩やかな衰退期に入っただけ。このことを真正面から捉えない限り、いつまで経っても「失われた30年」、「失われた40年」と言い続けて、「たまたまその期間だけ失っていたんだ」と自分に嘘を言い続けることになる。
一過性ではなく、根本的に状況が変わったのだから、本稿にある通り、経済も生活も価値観も全てが変質しており、それに個々人がどう対峙するかということでしょう。
正解がないからおもしろい。正解を創り、探すことのできる素晴らしい時代!
「失われた20年という。この20年間で、私は日本の経済力が失われたとは思わない。むしろ、失われたのは日本の自信である」
ハーバード大学の教授で、日本の研究をされている方が、こう仰っていました。
かつては、明日は今日よりも必ず良くなると、誰もが信じることができた。今の日本は、明日に対するコミットを失っている。だからこそ、増えた利益を設備や人材などの明日への投資にまわすことができない、と。
その言葉を聞いて、「失われた20年」という言葉を安易に使うのはやめようと思いました。言葉には力がある。自分たちで自分たちの力を貶め続けるような、あきらめを煽るような、そういうムードを助長し続けることには、弊害しかないように思います。
「失われた20年」を上手く子どもに説明する自信がない。価値の多様化が進んでいることはわかっているけど、「ちゃんと」「早く」「いい子に」の延長線上で育てられた自分は”正解”のない問題に回答することにうまく対応できないことも多い。改めて価値観を変える勉強をしないといけないんだと思う。
与えられた「正解」と「答え合わせ」をして採点され続ける人生より、自ら「答え」を創り出し続ける人生の方が絶対楽しいよね。全くもって楽ではないけど。
「正解」あると思います。人類史は正解から、不正解に向かって進んできた。そして現代は、不正解から正解に向かい始めたターニングポイント。「エコ」も「シェア」も、人類が「社会」を創ったときの根源的習慣。そういう時代に生きていると思います。100年後の人たちは、現代をそんな風に評価すると思います。
これはNewsPicks読者層以上に、やはり中高生に読んでほしい。
正解を踏めば国単位で成長した時代から、自分で答えを出していかないといえない時代へ
「あたらしい答えを探す」言い方は色々あるでしょうが、「答えを創っていく」という表現もあるでしょうね。私は、これをShaping futureと呼んでいますが、やらない理由や難しさを語る前に、自分でどう流れを創っていくかではないかと思っています。マネジメントはそれをやらなければならないし、そこまでの権限が無くとも権限がある人を動かせばいい。立場によって、必要な時間や手間は異なるだろうが、誰でもShape futureはできると思う。
【教育】「ちゃんと」、「早く」、「いい子に」という価値観を追体験したいのであれば、日本を出て新興国に行けばよいと思う。新興国ではまだまだこれらの価値観が重視される。海外はチャレンジ精神に富む人にとって面白い場であるけど、過去の成功体験を追体験できるという点においては、日本の高度経済成長期の価値観を引きずっている人にとっても面白い場であると思う。
不同意。失われた20年で失ったものは明確で国際競争力だ。抽象的な話ではないしそんな余裕ない。
--「成長社会」にあったような“正解”は存在しない-- というあたかも「日本は成熟期」と読める表現も特に若者にはミスリーディング。個人も企業も国もまだまだ頑張って、成長して、明るく健全に国際舞台で活躍すべき。