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AIIBに存在意義があるのだとすると、民間金融機関以上の好条件の提供だ。この「好条件」の差を負担するのは出資国の納税者。中国の主導権云々以前に、これは「ろくでもない!」と気づくべき。一方、AIIBを巡る各国の対応を見ると、米国の地盤沈下と、中国のプレゼンス向上が分かる。日本は親会社(=米国)と一緒に沈下している。
オーストラリアとしては中国が鉄鉱石の最大手の供給先である以上、AIIBにコミットする方向に舵をとるのは必然といえるでしょうね。
できればこの初期段階である程度の発言権を確保しておきたい思惑でしょうが、はたしてどうなるでしょうか。
気になります。
英国を切り崩したのは見事でした。豪州ももれなくついてきました。あとは韓国ですが、まあ参加するんでしょうね。元々2020年までに8兆ドルと言われている新興国のインフラ需要をADBがまかないきれていないのが現状なので、新しいファンドが出てきてもまあいいんじゃないでしょうか。徐々に減衰する中国の国内投資の差分をAIIBを使って外で埋めたいという中国のニーズに応えるための機関であって、日本は外側から静観でも全然いいのでは。

出資国企業を優遇するような事態を憂慮すべきか?国内の公共調達に関してGPAにも入らず不透明な入札をやっている中国の実情から考えると、確かにそれはありそうですが、だからといって日本が参加して1割程度の出資比率を得ても改革は至難でしょう。

そもそも、出資国企業といったって、国債入札に参加するような企業はすでに拠点をグローバルに展開しているし、大型案件はコンソーシアムを組んで入札に参加するんでしょうから、「非出資国である日系の会社は入ってきちゃダメ」なんて言えないんじゃないですかね。この辺は想像でしかないですが・・・。
中国主導でないことが重要。中国の思惑とは別に、これは全ての国が思っているだろう。
>「組織運営が透明で、明確な説明責任を持ち、理事会が重要な決定を行う純粋な多国籍機関には参加したいという強い意欲がある」と表明した。
雪崩をうって参加が増えていますね。米国が日本に断りなく突如参加ということもありますね。