新着Pick
72Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
この記事で興味深いのが世代間で社会保障費の世代間格差。試算は単純化のため「会社員の夫が40年間平均的収入で働き、妻が専業主婦の世帯」というバーチャルな仮定を置いて計算しているが、こうしてグラフで可視化されると後に生まれた世代ほど「損」だというのがよくわかる。こうした「不公平」が、今日の社会保障制度に対する不信や世代間の対立というマイナスを生んでいる。
日本の年金制度や税制は、敬老という美名をまとった悪質な搾取税に他なりません。
個人金融資産の6割以上を保有し(おそらく固定資産でも若年層を凌駕する)高齢者のために、若年層が働かされては搾取されています。
高齢者と若年層の格差は広がるばかりです。
せめて、後期高齢者医療制度のような一律保護を廃止し、真に困っている人は年齢に関係なく補助するようにすべきだと思います。
これからマイナンバー使ってゴリゴリ世代内の支えあいをするのだろうが、しっかりと給付の効率化をしてもらわないと、応分の負担をする側はたまったものではないだろう。
社会保障費だけでなく、消費税のよる所得格差はもすさまじいかと。ただ、増税反対とも言い切れない日本経済…
社会保障費に世代間で"格差"が生じるのは仕方ないことだと思う。問題は、その”格差”をいかに小さくするかだろう。詳しく見た訳ではないが、この記事にある表は、物価変動率や平均寿命等をどの程度織り込んでいるのか疑問。少し大袈裟なような気がする。もっと税金を上げないと大変ですよ、というキャンペーンに利用されるだろう。
すでに現役世代2〜3人に高齢世代1人を支える騎馬戦型が現状の構造。これが先々少なくとも1:1の肩車型になるのは必定です。
長期的な人口構造問題に対する政策を本格的に行わないとまずいですね。
自分の子供世代でバランスをとろうと思うと、上の世代に吐き出してもらうだけでなく、おそらく自分の代でもさらに背負わないといけない制度にするということですよね。その判断できる人がどのくらいいるのだろうか。
マクロで大きくバランスが変わらないとすると、ミクロでは子供が若いうちに相続を待たずに贈与するくらいが現実的な対応?
それを促進する税制くらいなら可能性ありか。。。