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明細書読んでみると、請求項第一には、入力面の触覚をフィードバックする為に、単独又は複数の独立して動作するアクチュエーターで構成され、入力面のある場所で振動するのと同時に、他の場所でも振動を発生させる事を制御する、とある。

背景と概要には、従来技術では面全体が振動してしまうのに対して、複数のアクチュエーターを同時に制御、振動させる事で、触感を局在化出来る事を進歩性としている。

複数のアクチュエーターを動かして振動を制御、吸収し、押している一つのキーの所だけ振動を残して触感を感じるようにしている、という事のよう。

明細書によるとアクチュエーターは圧電でもモーターでも良いようだが、実例として圧電アクチュエーターが挙げられている。この構造だと、キーの数だけアクチュエーターを置く事に成るが、バルクの圧電アクチュエーターだと薄型化に限界があるはず。バルクでなくMEMSでも使うつもりかな。

Method and apparatus for localization of haptic feedback
US20110012717 A1 
https://www.google.co.jp/patents/US20110012717?dq=20110012717&hl=ja&sa=X&ei=768QVfyMH-HTmAXBvIB4&ved=0CBwQ6AEwAA
キーボードの触覚は2種類ある。1つは打鍵感。もう1つはキーがそこにあることを、キーのエッジ等で感じる感覚(エッジ感)。振動で打鍵感が出せるのは、触覚分野ではみんな知ってること。難しいのはエッジ感。これがないとブラインドタッチができない。
エッジ感を出そうと、状況に応じてスクリーンが膨らむタッチパネルも提案されているけれど、この場合にはキー配置は固定なので、用途に応じて自由にキー配置が変えられるという、タッチパネルの利点はやや損なわれる。
ちなみに、タッチパネルのソフトウェアキーボードが好まれないのは、打鍵感、エッジ感がないことに加えて、指をホームポジションに「置いて」おけないところ。ボタンに触れないように、常に指を浮かせてなければならない。今回の特許の詳細はわからないけど、力を計測できるはずなので、そこはクリアしてると思う。
なので、多分、リアルなキーボードにはあと一歩。そのあと一歩をどうしたら良いかは、残念ながらノーアイデア。。。
これは画期的やん
Appleの今回の発表会で出てきたFource Touchはとても注目しています。次期iPhoneなどにも搭載して欲しい。さらに次の次元のキーボードの開発「Tapitics」も魅力的。
「ハプティックフィードバック(触れる感覚)技術」。これからのキーワードですね。
これは楽しみ。
モニターも何もないとこに写し出せればなおよい。
おお、早かったな。
使ってみないと実用性は何ともいえないですが、画期的には違いないでしょう。
面白い試みですね。
つまり、キーボードとタブレット、両方として使えると
へー。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
99.3 兆円

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