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「アメリカでは」が好きな出羽守の1人として(笑)、耳の痛い内容。ほかの業界を取材していても、メディア業界は当事者性が弱いなあ、と感じます(職業病的なところもありますが。。。。)。

ちなみに、なぜ「アメリカでは」という論法を使うかというと3つの理由があります。

1)コンテンツとして面白い。

→アメリカの取り組みは相当エッジが立っていますし、次々、新機軸が生まれます。日本のメディア業界では、ドラスティックな挑戦が少ないため、取材をしていてもあまりワクワクしません。。。。

2)当事者として参考になる。

→文化や構造の違いはあるにせよ、アメリカの例で、日本にうまく応用できる取り組みがたくさんあります。日本オリジナルのモデルは、世界の知見と日本の個性の交差から産まれるはずです。

3)変化の原動力になる。

→せこい手法ではありますが、株式市場のプレッシャーがない日本のメディア業界では、変化を促すために、「黒船」作戦を駆使せざるを得ないところがあります。とはいえ、最上の策は、日本オリジナルの大成功を創ること(そうすれば、あの成功例はあくまで海外だけ、という論法が使えなくなります)。

ということで、当事者の1人として、当事者意識を持って、どんどんチャレンジしていきます。
メディアの変化が読み取れ、長年培ってきたモデルの転換期が整理されていて興味深い記事でした。
他業界でも同様の上流下流の力関係が変わり役割が変わった歴史がある。例えばメーカー、流通、小売りの関係性もスーパー、コンビニの出現で力関係が変化したし。
メディアも各立場での目指す方向性・思想がはっきりして生き残り戦争が本格化するんでしょうね。
NewsPicksは、独自の記事提供力はもちろん、Pickerさんによる記事抽出とコメントによる集合知という大きな差別化ポイント。Pickerさんとともにどれだけ場を育て続けるかでしょうか。あ、私も頑張らなきゃ!!
「新しいジャーナリズムについてマスメディアもユーザーもどちらも当事者意識に欠けているのが問題だ。」

その通りだと思います。ネットは読者も何らかの形で記事に関わっている。SNSのシェアするときにどんな思いを載せてるのか、ツイートでどんな発言をするのか。それを含めて記事の最終形ができる時代。受け取り手だからといって、安易な批判や悪のりはいけない。それも含めて記事の一つになっている。

だからこそ発信側にも自分の出した物が完成形だと思わず、どんな議論がされるのか、想像を膨らませながら出稿をしてほしい、その意識変化も必要だと思います。
「誹謗中傷や、ネット私刑を行うプラットフォームになったり、負の社会的影響力を持つようになったりしている現状を直視し、自分たちの社会の未来をつくるために取り組んでいるメディアがどれくらいあるのだろうか。ネットメディアの暗黒面に堕ちた志が低いメディア運営者が多く、自分たちで言論空間をつくっていくという意識が乏しい。新しいジャーナリズムについてマスメディアもユーザーもどちらも当事者意識に欠けているのが問題だ。」
このオピニオンをネットメディア業界
は胸に叩き込め。それができなければ
生活者のメインメディアのポジションは永遠にマスメディアから奪い取れない。メディアの社会公共性の深い自覚が外資プラットフォームも含めて大きくかけている現状を若い新世代メディア経営者は突破して欲しい。ラリーペイジやザッカーバーグのマネタイズ装置としてのプラットフォーム戦略を
乗り越えて欲しい。マスメディアに学ぶべき点は学び、糾す点は真似しない。グローバル同時進行のスマートデバイス世代メディアには志あればチャンスは広がっている。オールドアドマンからみれば100年に一度のメディア創生のチャンスです。自らを律して
頑張れ!
非常に興味深い内容でした。しかし出羽守が『アメリカでは〜と他者を引き合いに出し嘆いて終わり』は『諸悪の1つ』とは思いましたが、この文章を読み終えた後も『諸悪の根源』とまで言われる理由は分かりませんでした。むしろ『日本は特別』と言って思考停止してしまう事も『諸悪の1つ』と言えるような。
『出羽論者』も『特別論者』も『じゃあどうするか?』を考えるなら思考の出発点は違えど『諸善』になるかと。出羽論者と特別論者が弁証法で言うところのアウフヘーベンすることを願っています。
AOLのTCやAmazonのワシントンポストなどから、既存のIT企業によるメディア買収はもっと増えてくるはず。
年寄りの前でこういう話題になった時にわざと「肥後の守」と間違えると彼ら1時間でもナイフも使えない最近のガキはって話題で盛り上がってくれるのね。でも本当に面白い少年的冒険談がいくつも出てきて出羽守を批判する話よりもよほど楽しい。台風で斜めになった木にナイフで段差を刻んで足かけて15メートルくらい登ったら折れたって話がむっちゃ面白かった。
出羽守。
他者の良いところを真似するのはとても大切だと思います。ただ、他者の置かれた状況は自身と同様ということはほとんどない。ジャーナリズムに限らず重要なのは自分をとことん見つめ、より良いものに成長することだと思います。

「ソーシャルメディアで発信する人々が、既にジャーナリズムに参加していると自覚することが、日本のジャーナリズムを変えていく第一歩になる。」
➡良いものを応援することがその会社を発展に導き、他社もその正しい方向に迎合していく。ジャーナリズムに限らず他業種にも同様のことが言えると思います。
既にNPでのpikerの皆さんのコメントが実際既存のマスメディアの記事の修正をもたらしたりするのを見ると、その影響力の大きさを感じずにはいられません。みんなの力で世の中をよりよくできる可能性を強く感じます。
"そもそもアメリカと日本は違う"という当たり前のことを弁えず、金科玉条のごとく海外のトレンドや成功事例を賞賛し日本を批判する「出羽守」が進化を止めているという、至極まっとうな良記事。
『チェリーパイを日本人は食べない』は上司の口グセだけど、本当その通りだと思う。ビジネスにおいても、海外の成功事例を「アメリカと日本は違う」ことを踏まえずにそのまま持ってくるだけでは、まずもってうまくいかない。
出羽の守ね。。。ビジネスで窮地に立つまで変わらないのは世界中同じ。日本はビジネスモデル的に規制強かったため、利益は出てる。ただその分変化対応は致命的に遅れてしまった
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア
株式会社メディアイノベーションは、東京都渋谷区に本社を持つ会社。現在は自社で事業を営んでおらず、事業子会社もすべて売却済みだが、かつてはインターネット広告代理店を営んでいた。 ウィキペディア

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