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アリババもテンセントも、本業からの利益をあらゆる領域に張って陣取り合戦をしている印象。「飛び地のビジネスはしない」なんて言っていたらこうはいかない。
このネット自動車も含めてそれなりに時間がかかるだろうし、現在の本業のマージンを見ればなかなか張りにくい所に未来を見越して投資しているあたりが、経営判断として凄いと思います。普通は「本業がこんなに儲かってんのに、そんなちっちゃいもんやってられるか」ってことになりますから。これがオーナー企業であるが故の強みかな。
ネット関係ではすでに先進国になりつつある中国。国の発展段階とデジタル革命がリンクして、旧来構造がない中で一気に最先端の業界が出来上がるということが、インターネットでも、携帯端末でも起こっている中で、自動車分野もそうなりかねない。
日本を含めた成熟国で旧来構造が強いエリアは産業構造全体が沈没しかねないという危機感は感じます
Alibabaは海外で先行しているサービスの仕組みについて、絶妙なタイミングでうまくローカライズして中国に導入している。しかし逆をいえば、まだ世界的に答えの出ていない新たなビジネスモデルを構築した実績は少ない。
世界各国で模索が続く中、Alibabaなどのグループがどういう答えを出すのか楽しみではある。
製造、販売、使用、補修、買い換え、という5つのステージを一貫して持つ上海汽車のサービス。そこに新車や中古車までも扱うTモールやタオバオ、決済のアリペイ、タクシー配車アプリなど。両者がうまく組んだプラットフォームの破壊力は可能性感じる。
車とネットの融合というか、車向けITサービスの提供には、
(1)製造時点での組み込み
(2)後付けでの組み込み
(3)車と接続しないでスマホやタブレットだけで勝負
の3択がある。

ITメーカーは(2)や(3)を志向し、自動車メーカーは(1)を狙っていく……というのが中国での構図。ところがIT企業の中では珍しくアリババが(1)を志向しているのが面白い。
200億の半額の100億円をアリババが側が出したとしたら、単年度利益の約2.5%相当を"ネット自動車"に張った計算になる。まずは自動車業界の情報収集の挨拶代わりといったところか。
どう考えても正しい動きなのに、日本メーカーはこういう動きを見せない。何年か後にはまず国内メーカーの再編が始まって、そこから10年もすれば衰退するとしか思えない。それに気づく経営者がいないのか、気づかないフリをしているのか。
このファンドは開発資金に加えて、CVC的な役割も果たすのかな?スタートアップへの投資や買収が本当に北米企業の独壇場ではなくなったきた。
中国の動きが早くなってきている。日本はこのままだと置いていかれてしまう。
日本悲観論が出てるけど、Googleとか、将来的にはAppleと組めばいいんじゃないのかな?
そもそも、トヨタもホンダもこういった動きに積極的ではあると思うし。
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
53.1 兆円

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時価総額
4.23 兆円

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