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ホンダの新経営陣に関するまとめ。インタビューはないが、周囲からのコメント含めて「履歴書」だけでなくタイムリーな記事。個人的に注目するのは、2~3ページにある研究所次期社長になる福尾氏の部分。何をやらないという意思決定は難しいが、絶対的に必要。記事を読む限りは台数・モデル数を下げ、課題解消を必ずしていくといことを
明確にしている印象。一般論としては、こういう状況の中では正しいと考えられる方向に向かっていると思う。
世界的に見て、自動車業界は二極化が進んでいると聞いている。フルラインナップでトップを狙うTitanとも呼ばれるセグメントと、より特定のセグメントに注力してそこでの存在感によりブティック化により生き残りを図るセグメント。
 例えば日産自動車は現経営計画でもTitanを目指すことを明確にしており、逆にマツダはブティック化により限られたラインナップの魅力を最大化している。
 さて、ホンダはどこに行くのか。多くの人はその中間で揺らいでいると言う。Titanになるほどの力があるかといわれれば不明であるし、ブティックを狙うにはもったいない。
 まさに岐路に立つホンダ、新社長に期待します。
「いい人」が社長になれるのは、いい会社だ。
時代を見据えた縦割り開発を改めるというのはキーの一つ。ホンダジェットの納入やF1への7年ぶりの復帰など、創業者の宗一郎氏の思い入れの深い事業、原点に立ち返った新しいホンダに期待したい!
失われた20年の中で「調整型より決断型リーダー」が業績不振の大企業で もてはやされてきたが、今年くらいから、業績悪化企業での調整型リーダーの社長就任が各社で相次いでいる。「もうどうせ誰が何やっても勝てないから、せめて社内は仲良くしよう」と現状維持体質になっているとしたら、現場の若い社員達がかわいそう。
私自身、編集長としてどんなリーダーを目指すべきか、いつも悩んでいる。
スピードが重視される時代だからこそ、カリスマ的なトップダウンのリーダーが求められると言われるが、本当にそれだけで十分なのだろうか。
大胆でリスクを恐れない決断は必要だけど、結局その決断を実行してくれるのは社員のみんな。同じ方向を見てもらうためにはどうするか・・・。
なので経営者にインタビューする機会があるたびにいろいろ聞いてしまう。
以前、稲盛さんに取材したときに、最後に経営者、リーダーに必要になるのはなんですか?と聞いたら「誠実な人柄」と言われたことが、すごく印象に残っている。
福尾専務がいれば復活できるような気がする。マーケティングの時代かもしれないけど、やはり安全と品質ありきの話だと思う。新生HONDAには期待できそう。
とにもかくにも、ホンダらしいクルマを出してほしい!
「いい人」で良いのか?まあマスコミの安易なレッテルは気にしないけど。「変な人」がトップにならないと、自動車業界はやっていけなくなるのでは?強烈なビジネスモデルの改革と牽引は必要になるはず。
こういう大きな会社ってワンマンじゃ動かないのが面倒なところ。かつよほど優れたワンマンじゃないと歪みが出易いのではないかと思う。
調整型のリーダーを置くことで、より組織を円滑に動かすことが出来るようになるか?
ソニーもそうだが、巨艦の舵取りは本当に難しい。逆に日本電産は凄いと思う。。。

それと琴坂さんが書いているTitanかブティックか、これは悩みます。Titanはそれなりに資本が必要だし、ある部分は後発。人材の入替、獲得も必要だし、長期の取組になる。経営者としては悩みどころだし、真価を発揮すべきポイント。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.01 兆円

業績

株式会社日経BP(にっけいビーピー)は、株式会社日本経済新聞社(日経)の子会社で、出版社である。日経BP社などと表記される。 ウィキペディア