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走行距離は平均より約1km短く、スプリント数は3回のみ。しかし、そのスプリント1回がゴールにつながり、計2点に絡んだ。パスに絡み続け、さらに勝負所で加速。今日の中村憲剛選手はどんなデータを残すのか。
フル出場、ポジションMFに絞って、走行距離を見てみました。走行距離が短いからといって試合に貢献していないとは言えないため、そこに「パス数」を加味してみたところ違ったデータの見え方がありました。
データは味付け次第で、いろんな料理を作れます。バイエルンのシャビ・アロンソもパス本数で新記録を創るなど、動きの効率性は抜群。ぜひ、世界のトップとJリーグのトップの違いも、データから導き出したいものです。
役割分担だと思いますが。
走ることを目的化してはいけないですが、前線からのプレスも戦術として有効。岡崎みたいな。
憲剛は走らなくても、ボールを動かす役割として戦術が組まれているのでしょう。
あまり、走る走らないの議論は戦術にもよりますし周りの人間にもよるので、私は重要なスタッツとは思ってません。。
今後はこういった分析が当たり前に活用されるようになりますね。うまく注目・人気に繋げたいですね。
これは面白い!日本のスポーツ中継はこういう方向に進歩してほしい。なんであんなに個人の人間味的な部分にフィーチャーして、戦術、戦略的な話をしてくれないのか。
その意味では、松岡修造さんは解説時には冷静な分析をしてくれて好き
今日、フロンターレの試合@等々力を見てきた。憲剛は確かにそれほど走っているイメージがないのだが、それよりも大久保がトップから中盤にまで戻ってディフェンスをし、それが得点のきっかけになる場面も複数回あった。一言でいうと連動プレーだが、それはMFも楽できているはずだ。つまりFWとMFの関係性で議論しないとケースに拠るかなと。FWとMFの走った距離を合計してみると面白いかも。それを得点で割ってみるとどうなる。そういえば、遠藤もいかに走らないかに命かけているみたいだ。アナリストもいかに取材しないかでパフォーマンスを測っても面白いかも。
これは面白いデータ。中村憲剛がいかに効率的にプレイしているか分かりますね。フロンターレファンとしても実に納得。日本代表にも復帰してほしいなぁ。
とても興味深いデータ分析。インフォグラフィックを見る限り、サンフレッチェの森崎選手も素晴らしい。前田遼一がFWにも関わらず走った距離が2位というのもとても興味深い。一つだけ気になるのは、パスの数を比較する際、遠藤、柴崎を比較対象にしている点。一般的に見てネームバリューで比べやすいが、ポジションの特性を考えると比較対象の選手ではないようにも思う。
サッカーって如何に「数的優位を作るか」っていうパズルでもあるから、どれだけ走ってボールの側に寄れるかが大事なんですよね。