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記事やコメントに挙がっていない点を加えると、オフィス回帰命令はレイオフの一環だという説が個人的にはしっくり来ます。継続して人員削減を進めたい会社としては、「オフィス来れない人は転職してね」というスタンスなんだと思います。アメリカではコロナ禍でオフィスから遠く離れた所に引っ越してしまった人が多数いることから、かなり有効な打ち手(従業員にとっては死活問題)になります。LinkedInの求人を見ていると、最近はほとんどの企業がハイブリッドスタイルの中で、リモートワークの求人には応募が殺到しているのが見受けられます。

書いていて思いましたが、やはりこの件は生産性とかの話よりも、テクノロジー業界の労働市場において売り手市場から買い手市場にパワーが移る中で、従業員に魅力的な採用条件を提示する必要がなくなった、というメカニズムなんじゃないですかね。そして、大手テック企業のようなブランド力が無いスタートアップなどは、リモートワークのオプションを引き続き提供することで採用競争するということかなと。
仕事をするということを、会社中心で全て考えるのか、個人の心身の健康あって全てと考えるのかというのが一つのポイントに感じました。
確かに企業視点では、従業員にお金を払っている限り最大限のパフォーマンスを出してほしい、1秒でも会社のためになることのために従業員の人生の時間を使って欲しいという思いがオフィス回帰を主張する企業の根底にあるように思います。
一方、はたらく人(でリモートを希望する人)の視点に立つと、自分の時間の価値を全て会社視点の指標で換算されることに主要な関心がそもそもなく、自身が気持ちよく健康にはたらけるかということに重きを置いているかと。

会社としてはできるだけ社員に貢献して欲しいと思うであろう一方、実際にそれでサステナブルなのか問われ始めているのではないでしょうか。
ただひたすら成長、効率性を一直線に追い求めるのをどこかで企業が諦めた上で、良いところで妥協点を見つけて行く未来もありえるのではないでしょうか。もちろん一定の期待するパフォーマンスを出していないリモート社員にはしかるべき対応を冷静にするということも会社を維持する上では必須だと思います。
従業員をプロとして扱うのか、管理しなければならない存在とするのか。
本音と建前が存在するわけですが、チームワークやコラボレーションによる成果を強調していますが、根底にあるのはそこでしょうね。
「ワークライフバランスを重視する意見」や「話しかけられたりミーティングに突然呼び出されたりすることがないため、オフィスよりも自宅の方が集中できる」という指摘は、裏返せば会社に経済的に依存しながら好きな時に遊びたいという甘えの現れだと思う。実績もある高名な研究者のようなライフスタイルを望むのはわかるが、多くの人はせいぜいが出来の良い労働者にすぎず、こういうと身も蓋もないが、自由すぎるワークスタイルが許されるレベルの知的業務に必ずしも従事していない、ということをまずはっきり認識すべき。
コロナ禍で「リモートワークは生産性をむしろ向上させた」というレポートを本記事にある会社から上がっているのを見た記憶がありますねw

究極的に言ってしまえば、「生産性とは?」に行き着く気がします。

また、統計も正直あまり意味がない気もします。

通勤が〜という意見は、遠くに住んでいるという条件に該当するクラスターであればリモートワークのメリットを享受しやすいということ。

家族〜とかも、結局個別文脈ではないかと。

若手の「教えて欲しい」などはリモートワークの苦手とする領域で、人材育成の観点からすればリモートは生産性というか効率性が極めて悪いという統計が主流ですね。

私は最近まで自宅で半分くらいやっていましたが、結論「生産性」というか集中力はオフィスに敵わないと最近やめました。

私は家からオフィスまで車で5分、家は子供いないけどクローズドな仕事部屋を用意しているわけではないので、気を散らされることがそれなりにあります。

よって、リモートの生産性は下がると判断。


なんか、統計どうこうよりもこういうシンプルなことではないかと。

理想のワークスタイルを企業は提示し、そこからオプション化して、そのオプション選択と給与を連動させる、という感じ。

それらを踏まえた制度や報奨設計を今後行う企業が増えてくるのでは、と推測します。
リモートワークの環境が整っていないのも大きな要因だと思います。壁面レベルのフルスクリーンが各自の部屋にあれば、ちょっと声かけや集中討議等のコミュニケーションは劇的に改善するはずです。

これは真のメタバース時代の到来を待つしかありません。実は高解像度のスマートグラスでも可能なので、密かにApple Vision Proには期待しています。
本題ではないが、最近「SNSのエコーチャンバー」のように、「リモートワークのエコーチャンバー」があると感じている。

リモートワークは、目的に対して効率的に働けるようになったと思う。MTG数も増えて、雑談時間は減った。
MTGとして設定するものは、大体目的がある。だから目的に対しては効率的に動ける。そしてそれが当たり前になっていると、良くも悪くも目的志向だったり合理的・効率的に動く。無意識的に、エコーチャンバーのように、目的に最適化された思考とか働き方になっている気がする。

一方で、目的から始まらないような思いもしない取り組みや縁が、仕事では重要だったりするのも事実。また目的志向が強すぎると、人間全般として疲れてしまうものだと思う。
だから最適化されると、急がば回れで、意外に長期的な目的に対しては非効率になっていたりすることもあると感じている。
ステイホームが社会的要請から個人の選択に移行するなかで、リモートワークに対する不公平感、特権化がますます鮮明になってきましたね。生産性とか働き方とかとは全く違う論点で、まだまだ議論が煮詰まっていないところかと思います。
マスク氏が出社を求める理由に職種によるアンフェアネスを挙げているのは、生産現場の声に裏付けられているのだろうと想像します。
テレワークは基本ダレます。そりゃあ家にいたらそうなりますよね。誰しも経験あるはずです。周りに人がいるから緊張があって生産性も上がる。一方で、フレキシブルな働き方、時短、ワーケーションなどが自由に取れる体制にしておくことが重要であって、そうした環境なら個々の能力も伸びるでしょう。副業などもってのほか、とかいうトップもいまだにいますが、副業は本業をないがしろにするということではなく、それを通じて得た知識、人脈が後々本業にも活きるということを軽視しないほうがいいと思います。
チームや組織で仕事をする時は、やはり顔を合わせて一緒の空間で仕事をする時間は必須だと思います。
逆に、チームや組織で仕事をしているのに、完全テレワークで働くと、恐らくとても効率が悪いのでないかと考えます。

完全テレワークというか、自宅兼オフィスが100%成立する仕事というのは、その人が生む出す成果物に対して幾らときちんと値付けが出来るようなミッションでないと難しいのではないでしょうか?

しかしながら、私は出社して働くことの意義は見出しますが、チーム、組織全員一律同じ時間帯にオフィスに居なければいけないというのは違うのではないかと思います。その意味で、フレックス勤務を伴う出社(+完全自己思考を必要とする仕事をするための在宅ワーク)というのが理想かなと。
この()内は、人によって許容される時間の長さが違ってくると思います。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
257 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、アメリカ合衆国のワシントン州シアトルに本拠地を置く企業である。主軸はインターネット経由の小売であるが、その他にもクラウドコンピューティングなどを手掛けている。 ウィキペディア
時価総額
227 兆円

業績

時価総額
112 兆円

業績

スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、アメリカ合衆国の喫茶店チェーン。1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した。 ウィキペディア
時価総額
17.5 兆円

業績

Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
130 兆円

業績