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たしかにグリー社長はいやな会見から逃げてるイメージあるな
この記事、大丈夫?社長のイメージダウンになってない?リストラ発表から逃げるのは社長としてアウトだと思うよ。

「全社員の前で経営陣を代表してリストラを発表したのは社長の田中ではなく山岸だ」
参謀山岸氏、矢面に立つ。社長からやや無茶ぶりされた風に描かれているけど、実際はナンバー2が男気を出した気がする。

”会社の危機に男気を出してトップが立ってしまうと、万が一にでもそこでトップが言質を取られて倒されるリスクがあると、全社的にさらなる危機になる。

だからこそ「王」を生かすべく、ナンバー2の「金」が会社を代表して矢面に立つことで事態を乗り切ろう。”

そういう男気があったのかなと。

でも逆効果で「社長を出せ!」と。

これはNO2の本人もそうだけど、
仲間をそんな目にあわせてしまったNO1の社長も、
つらかっただろうな。
トップは最後の砦であり最強のカード。だから、軽々しく発言できない面もあります。その点、会長・社長の二頭体制、共同創業者という体制はリスクヘッジという点でもメリットあり。
こうして当時の心情を吐露されると何だか切ない気分になりますね。
僕は会社を去る側の人の声しか直接聞いていないので、経営や事業へのネガティブなコメントを多く耳にしましたが、多分、裏ではじくじたる思いなんだろうな、と想像していたらやはり。
自ら苦労して採用した人をリストラしなきゃいけない、というのは絶対につらいよね。まぁ、そういう状況に陥ったのも経営の責任でもあるわけですが。
これはNewspicks編集さんだいぶ偏せてないかな?
山岸さんがこんな田中さんを墜とすような表現で語るとは思わないのだけど。
リストラを発表したのが社長ではなかった。それは社員にとっては納得いかない。というか、社長が嫌な仕事を部下にさせて逃げているようにしか見えないと思う。
社内外への広報として山岸さんが立った理由を、山岸さんの視点では書かれているが、任命者として田中社長がどう考えたのかも併せて知りたい。特にリストラはトップマネジメントマター。
『そもそもなぜ社長ではなく山岸が矢面に立ったのだろうか。「僕が中心となって進めてきたことなので、最後まで自分がやらなければいけないと思った」と理由を説明する。』
社外へのトラブル対応や謝罪は別にNo2でも構わないと思うけど、会社の潮目が変わる転機に、社内へのメッセージにトップが出ないなんて、それはやっちゃいけないだろう。
従業員は、多かれ少なかれ、一番重要な人物からのコミュニケーションを求める。そうでなければ、ないがしろにされている印象を抱く。
もっとも、トップがコミュニケートすれば、納得するわけでもないだろうが。山岸さんは側面での個別コミュニケーションなど枝化したコミュニケーションを「社長説明の補足」ということで実施すべきだったのかもしれない。これだとコミュニケーションが重層的になり、従業員の不満・不安の緩和にはなるだろう。
この連載について
世間で「イノベーター」と騒がれるスターたち。だが、彼らを支える「参謀」こそスターを輝かせる。参謀たちの闘いに迫る。
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