新着Pick

孫社長の後継候補に帝王学、ソフトバンク「最大の危機」に先手 - Bloomberg

www.bloomberg.co.jp
ソフトバンク社長室のシニアマネジャー、 水谷伸政 氏(36)は、水曜日午後6時に本社25階のカフェテリアに向かう。 孫正義 社長の後継者育成を目的とした「ソフトバンクアカデミア」に参加するためだ。
185Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「髪の毛が後退しているのではない。私が前進しているのである」
院政が敷かれると後継者は責任感を持って経営を担うことはできない。ただでさえ強烈な存在感を放つ創業者の場合、本人にその気がなくても周りが創業者の顔を見て動く。
継投が上手くいくかどうかは、後継者の資質以上に、創業者がどれだけ腹を括って後継者に任せることができるか、一株主に徹することができるかにかかっていると思います。
「20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を貯め、40代でひと勝負、50代で事業を完成させ、60代で次の世代に事業を継承する」その60代まで後3年。記事を読むとアカデミアの本気ぶりが伺える。今後の後継者選びがとても楽しみ。
結局承継しても戻って来る気がする
孫社長の後継者は日本人ではない可能性も大いにあり。副会長のニケシュ・アローラ、スプリント立て直しに成功すれば、スプリントCEOのマルセロ・クラウレが有力なのでは。
サクセッションプランニングはこれだけのトップとなるともちろん大問題だが、遠いようで近い道は、組織のより下の階層からサクセッションプランニングを明示的に行う事ではないかと考えています。人の出入りが激しく、世界各地に拠点のある多国籍企業では管理職は社外まで含めた後継者リストを持ち、育成するか、発見してツテを作るよう求められることも多いといいます。リーダーは短期間では育たないので、それを長期的組織的に育てなければならないのは議論など無いですよね。
アカデミアは参謀を集団として育てるといういみではすごくいい取り組みという所に共感する。アカデミアの中から後継者を選ぶというのは現実的ではない。既にソフトバンクにはニケシュ・アローラのような人もいる。そういう世界でトップクラスの経営者が継ぐのが自然だと思う。
例えば高齢者。加齢による聴覚低下がみられるようになった頃から『嫁が自分の文句を言っている』とか言い出すのは良く聞く話。耳が遠くなる不安感が疑心暗鬼を作る。暗いお墓で木が揺れたら幽霊に見えるのも(視覚)能力低下+不安感の産物。
オーナー企業ではオーナーの能力低下+不安感で判断力の鈍った時の事業継承は失敗しがち。現役バリバリの判断力をもって後継者を選ぶのは良い試み。
しかし孫さんを見てるといつも漫画を読んでる気分になる。三木谷さんは経済小説っぽいんだけど。後継者にはまず100億とか本宮ひろ志の世界観。
優秀な軍師はアカデミアでたくさん輩出できると思うが、特にソフトバンクにおいてはストリートファイター的なフィジカルがないと、ソフトバンクではない気がする。
アカデミアでここが鍛えられたら素晴らしいですが。
インド人、中国人、ヒスパニック、そして日本人の混成になるでしょう。10年後のソフトバンクの姿を描くとそんなところに落ち着くのではないでしょうか。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
8.98 兆円

業績