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【Vol.3】意外と知られていないUber創業者トラビスカラニックの創業までのストーリー。不屈の精神、そして同僚思いの一面も。起業家とはこういう人を言うのだと改めて思います。
創業者カラニックの人生、半端ないですね。彼だからこそここまで一気に事業を拡大できた一方で、現在、各国で起こっている衝突も彼の破天荒な性格に起因しているところが大きい気がします。やはりスタートアップは社長の人格がそのまま会社の人格として現れる。
最初の会社スカウアは訴訟費用がかさんで破産。普通はココで「訴訟されるようなビジネスはやめよう」ってなるんだけど、Uberは「各国で訴訟されても破産しないようにたくさん資金を集める」流れに行くのがカラニックの面白さ(笑)
米国の典型的なエリートとはまったく異なる出自。叩き上げの起業家。ウーバー成功の要因は、「無鉄砲でときどき傲慢になるというカラニックの性格」と分析されているが、それが今後最大のリスクにもなりそう。
このファンキーさが失敗を楽しむ一歩先に行ってるよう。自身の投資家に訴えられ、主要エンタメ企業33社から2500億ドル(当時のスウェーデンのGDP)の訴訟を受け、ドットコムバブル崩壊後にネット事業を立ち上げ、共同創業者に裏切られ、滞納していた税金と給料を払うために奔走、MSからのオファーを受けるもサイン時の買収額が数十万ドルで拒否、会社のエンジニアが全員去り、経費削減のためにタイへ移住、10年間自分への給料は0。
UBER創業者トラビス・カラニックのヒストリー。UBERの創業者に迫った記事はあまり見たことがなかったので、嬉しい限り。
一方で、"「裏切られ、負け続けた男」Uber創業者、起死回生のリベンジ"と言う割には、紆余曲折をあっさり書きすぎててあんまりグッと来なかった。

Uber創業者は、前のスタートアップを一度破産させていたとは。。

そして今は億万長者。

負けても辞めずに戦っていればチャンスは巡るというタフな精神力は見習いたい。

なお創業から5年もしないうちに企業価値は410億ドルに達したが、全米のタクシー業界の年間売上は110億ドルに過ぎないから、マネーゲームではあることは間違いない。

マネーゲームを一概に否定するものでなく、ゲームで遊ぶ者とゲームに強い者がいるというだけの話だ。
予想外につまらない。
カラニックの人生の浮き沈みがすごい!2500億ドルの損害賠償請求って半端ない。そこからのウーバーでの復活。アリババのジャックマーのエピソードも面白かったけど、創業者の話はすごい話ばかり! →【スカウアは全米レコード工業会(RIAA)やアメリカ映画協会(MPAA)から著作権侵害で訴えられ、2500億ドルの損害賠償を請求される。訴訟費用などがかさみ破産法の適用を申請】
2300億ドルの損害賠償ってすごいなー。こういう経験が起業家の器を大きくしてくんだと思う。
どんなネガティヴなことが起きても、芸の肥やしくらいに起業家は思わないとね!
Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。 ウィキペディア