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結局は勇気。ほんの小さな一歩、勇気。「今の社会に抵抗し新しいイノベーションを起こそうとするとき、あつれきは必ず起きます。その居心地は、かなり悪い。なぜなら、周りが抵抗勢力となり得ることがあるから。それに対抗するには、聡明さよりも、勇気が必要になります」
「良い独占」の典型例として挙げられるグーグル。ただ最近の講演でティールは「グーグルの検索エンジンの独占は終わりつつある」と指摘しています。「良い独占」もそれを維持するのは大変。
http://www.businessinsider.com/peter-thiel-google-monopoly-maybe-ending-2015-3
【ティール講演録最終回】テクノロジーは最初出てきた時は必ず叩かれるものだというようなことを、夏野剛さんも仰っていました。https://newspicks.com/news/844913/body/
確かにSF映画を見ていても、テクノロジーを畏怖の対象と見ざるを得ない風潮になったいる。テクノロジーを追求することは勇気がいる。固定観念に囚われない若者こそが世界にイノベーションを起こすのか。先日も15歳の若者ジャック・アンドレイカ君 が膵臓癌の検査法を開発して話題になっていた。こういう話が増えていくと世界の未来は明るい。
「ビジネスで同じことは二度起こらない」、けど、そのビジネスが実現していることをまったく違ったやり方で実現することによるリプレイスは何度も起こる。
先達から何を学べば良いか、すごくわかりやすく書かれている。テクノロジーがあり、道を示している人たちが多くいるなかでいかにそれを発展させるかということが若い人に求められている。日本にはそういう人を生み出せる教育と文化が必要だと思う。
周りにどう思われようと、自分の信念のみで突き進めるか。勇気だけでなく、覚悟を問われている気がします。
テクノロジーを良い方向に向かわずも、悪い方向に向かわずもすべて人間。テクノロジー自身が悪であることは無い。
この連載を読んで、改めてZero to Oneを読んでみよう
Googleのドメイン定義と市場への見せ方はなるほどなあと感心した