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利益獲得の論理が極めて古典的。オーセンティック。やっている具体的なことは新しくても背後にある思考は伝統的。ここに強さがあるのだと思う。
競争下では、強いチームが勝ち、殆どのチームが負ける。誰もいない舞台で勝負したい。
競争に夢中になり過ぎて、他の価値あるものが見えなくなり、視野が狭くなってしまう、というのは腑に落ちる。皆他と違うことをやれば差別化が図れ、それがイノベーションに繋がるのでは。
「だったら、そこから脱出するには、出口から出て行き、二度と戻ってこなければいいのです。しかし、多くの人はそれができませんでした。なぜでしょうか? 自分たちのアイデンティティーや自尊心が邪魔するからです。今まで強烈な競争を勝ち抜いてきた人たちには、自負があります。」

「とはいえ、それに夢中になりすぎるあまり、他の価値あるものが見えなくなる現象が起こり、視野が非常に狭くなってしまいがちなのも、また事実です。そして、それははたから見れば「大海の中のザコ」同然。」
➡納得。視野は本当に大切。狭くなるとストレスも溜まる。広く持つと過剰なストレスから解放され、夢も見つかりモチベーションも高まると思います。
独占するまでの競争。スタンフォードやロースクールに入れるぐらいのレベルになること、そこをクリアしていることは大前提での「競争しない」という話だとまず理解しないといけないのかもしれない。
法律事務所とは、「アルカトラズ刑務所」のような場所。投資銀行にも似たところがありますね。。。
"大海の中のザコになってはいけない"
自戒を込めてこれは意識しなければと思いました。
横目でチラチラ見ながら同業他社との競争に腐心しすぎると鳥の目をなくすリスクがありますから。
金持ち父さんの話と同じだね。
ラットレースに入るなってこと。
【ティール講演録3日目】法律事務所に入り、同僚弁護士としのぎをけずったティール。あっさり、その熾烈な争いから”降りた”理由とは?
私もキャリア上は競争は避けていますが、意識はその場でよりユニークな存在になることに集約されている。
大事なのは自分の型を発揮すること。普通、自分と全く同じ強み、背景の人なんて滅多にいないので何かしら違いは出せる。十人十色。結果的に無競争で棲み分けが進む。