新着Pick
503Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
昭和の高度成長期のビジネス記事はやたらと戦国大名が出てきて「信長対秀吉、理想のリーダーは?」みたいな話が多かった。今のわりと若い世代がやたらに「イーロン・マスク!」「ピーター・ティール!!」といっているのと似ている。子供の頃の「ウルトラマンと仮面ライダー、どっちがスゲーのか?」もまた同じ。信長も秀吉もイーロンもピーターも偉大なリーダーであることは間違いないし、ウルトラマンも仮面ライダーもスゴいのだが、こういう「ヒーローもの」はよほど頑健な洞察をもって理解しないと意味がないわけで、それ自体では商売や経営にはジッサイのところあまり参考にならないような気がします。現実の商売で稼ぐ力がある人が「ピーター・ティール!」とか言ってるのをあまり見たことがない。ま、スゴい人だとは思いますが...。
NewsPicksの有料会員の特典がピーターティールの講演に抽選で参加できる!ということで、即応募して勝手に予定をリスケして備えていたものの落選して絶望していただけに本当に嬉しい企画すぎる!(((o(*゚▽゚*)o)))

今まで競争に勝ってきた人だからこそ陥るジレンマ。自信がある人ほど戦闘民族サイヤ人だからなぁ。→【今まで強烈な競争を勝ち抜いてきた人たちには、自負がある。『自分は今まで他人に勝ってきたのだ』『努力をしてようやくここまできたのだ』と。だが、私に言わせればそんなものは大したことではない。競争をすればするほど、得るものは小さくなっていき、重要度も下がる」】
「勝者は空気を読まない非常識人で、普通の人びと”にイノベーションは起こせない」という。皆んなと同じじゃ面白くない。皆んなと違うから面白い。
余談ですが、僕がティールの話聞いたときはスーツ(ティールは以前「スーツ着てる人には投資しない」と言ってたり)ではなく、Zero to OneのTシャツにアシックスのランニングシューズでした。行けなかったので明日からの連載が楽しみ!
『Zero to One』をすでに読んだ人でも、新たな発見があるはず。とくに学生との対話は、率直な質問が多いだけに、示唆に富んでいます。
この記事で。イノベーター風暴れ馬が増えませぬように(-.-)。見極めの一つが、文中で酷評の「流行語多用」かも。

また荒らされてない市場を攻めるのは拡大志向なら当然。だけどベンチャーは、既存ビジネスが足かせで変化できず留まっている間にネットとか新ツールでコスト安く参入してたり、海外新サービスの日本版も多々ある。そこにそれほど非常識さは必要ないような気がする。

ちなみに私は比較的空気読める(つもりな)凡人f(^_^;
明日からティールが登壇した「学生向け起業講座」と「アカデミーヒルズ講演録」のほぼ完全版を公開します。語り口調なので、非常にスムースにティール哲学が理解出来る内容に仕上がっています。是非、お読みください。
辛口トークが刺激的です。「ティール」という名前自体が流行り言葉のように思っていましたが、興味がわきました。
競争をすればするほど重要度は下がる。心にしみるいい言葉だ。
ZERO to ONEでも主要なマターは「競争は良くない、独占せよ」「今日の常識は、明日の常識とは限らない」この2点だったように思う。
ティールブームはティール自信が忌み嫌う現象という矛盾を抱えるが、この内容は非常に面白いです。