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コンサル出身者か、コンサルが背後にいるのではないかと思わせる論理構成、テンプレート、そして書きっぷり。だからといって価値は下がりませんが。
書かれている事は力強く、ひたむきな実行が出来るなら全く筋は外してなさそう。
Hello from Singapore!! はじめまして皆さん、ミスターサスペンダーです。さて、記念すべきニュースピック一発目は、この大塚家具関連記事。私が推奨しなくても大人気の記事だが、注目すべきは配当。減益下、赤字下で配当を倍にするということで、自己資本を食いつぶしてでも株主の支持を取り付け委任状闘争を勝ちたいという意向であろう。会社側発表では”配当性向に注目している”と書かれているので、減益に転じれば再度配当を下げるということ。厳しい経営環境もあいまり、80円という水準の維持可能性は疑問だが、効果の少ない高額の広告費を削るだけで結構増配はできるはず。

まぁ、自己資本比率が下がってきたとはいえ74%はある強固な財務基盤で、もうからなくても配当で現金を吐き出す体力は持っている会社である。かねてより株式市場は”現金を還元せよ”と要求していたので、当然、市場は好感する。勝久会長も、勝ち目のない“旧世代の戦略”で委任状闘争討死するより、どうせ自分がかつてためた内部留保なのだから、自分の決断で配当増額闘争を仕掛け、不要な現金を吐き出したらどうか。ご自身が最大株主なのだから、一番の受益者はご自身でもある。

なお新経営計画は昔から大塚家具がこう変わればいいのに、と思っていた方向性なのでもっと書きたいのだが、まじめに書けば5000字くらいになるので続きはコラムで書くことにしたい。端的に言えば、百貨店からスペシャリティーリテールとオンラインに流通チャネルが変わったのと同じく、“家具のデパート”も“専門店の集まり”に変わっていくであろう。実はたいして質が高くないのに広告費をつぎ込んで、価値のわからない金持ち相手に15万が妥当なベッドを50万で売る時代は確実に終わっている(今や素人でもちょっと調べれば、キングスダウンよりサータやシモンズの方がいいのはすぐわかる。)。それでは、スコールが降り終わったので、晩御飯がてらドリアン食べにいこっと。
やや持ち上げ過ぎかなあとも思いますが、大塚家具のお家騒動を見ていると現社長の久美子氏の現実主義的な対応が目につきます。それが創業者・勝久氏の路線を否定することにつながり、勝久氏にとっては面白くないだろうというのは想像がつきます。久美子氏の打ち出した路線も時宜にかなっているとは思いますが、それが良い結果につながるとは限らないところが経営の難しいところです。
詳しいことが分からないが、世代交代の時期であろう。一般的に、日本の経営陣の年齢が10年ぐらいより若くなれば、それだだけでGDPは 0.5%ぐらい上がる気がする。これは、「ワカノミクス」と呼ぼう。政策のうたい文句になるかも!
やるやんけ

【追記】綺麗なロジックだが、14下の急落は消費増税の影響が大きい気が…14上の好調は駆け込み需要
うはっ、これは難しいな。
綺麗なコンサル資料だけど、単品買いとまとめ買いの中間に市場があるのかな。単品の組み合わせの相談は、相談だけなら別サービスを利用しそうだから、概念的には単品買い。
この質の違いを、「価格帯」の違いに置き換えてしまっているところに落とし穴はないのかしら。
この業界の事は詳しく知りませんが、ここが論点であるのは間違いなく、実に難しい。
へぇーこれだけぱっとみると娘さんに任せた方が事業が伸びそう。
炎上マーケティングにはなってるね笑
いろいろな報道を見ていると、娘さんの方ができるんだと思います。お父さんは成り上りで過去の成功体験から抜け出せてない感じがある。
久美子社長は90年代後半には広報IR担当として外部の投資家と直接対話してきた。投資家が何を求めているかはそれなりにわかっているだろう。この資料ならコンサルでなくても作れると思うけど。
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
46.1 億円

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