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【第2話】入社初日に同期に声をかけて起業のブレストと実践を2年間続けた小澤さん。目標を定めたらやり抜く、しかも仲間と楽しく、という点が成功のカギだと思いました。

いやー、この頃はほんと金がなくて金がなくて、デートは漫画喫茶でしたを
入社初日に130人全員に声をかけ、15人と毎朝起業のためのブレストをやる。すごい行動力
孫さんも一日ひとつアイディアを考えてたというし、没アイディアも成立可能性を考えることが大切なケーススタディになっていたのでは、という気がします
楽しみな第2回。まず、おざーんさん、新入社員の写真(笑)
EasySeek、大学生の時に愛用してました。CDで。
今見たら当たり前に見えてしまうのですが、ビジネスモデルとして、リアルの書店とカスタマーをつなぐ、これぞインターネット、ですね。

というか、新入社員研修中に「会社を作るブレスト」っておもしろすぎる。ふつうは「一人前の戦力になろう」ですから。
CSKに新卒で入られたというのは興味深い。今こそ住商情報システムに吸収合併されたが、創業者の大川功氏は間違いなく日本の情報システムを開拓したイノベータの一人。過去のグループ会社見ると、CSK・大川氏の足跡が窺えるし、人材面でも小澤氏はじめ、多くの方が輩出されていると思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/CSK_%28%E4%BC%81%E6%A5%AD%29
プログラミング未経験で採用してくれたCSK。懐が深い。それからブレずに同期に声をかけて毎週ビジネスアイデアをブレストして、良さそうだったら即作ってみて、ダメならクローズ。イケそうならグロース。20年近く前にリーンスタートアップを実践されてたんだな。すごい。
プログラミングができないのに無理言って入社させてもらった会社で入社初日に、
「僕は会社をつくるためにこの会社にいる。一緒に勉強するヤツいるか」
130人に声をかける。戦力じゃない新卒が初日から堂々とこの行動っていうのがすごい。やっぱり小澤さんが面接官なら採用してないんじゃないだろうか 笑
ビジネスプランを千本考える、考え抜く。これだよね。僕もあと960個くらい絞り出さねば。
小澤さんがイージーシークを始めた1997年。僕はまだ高校生。この時にインターネットの可能性を見出し、行動し始めた人達が今の日本のインターネット界を引っ張っている。本当に感謝です。
アイデアの千本ノック。後に名を残す人って必ずこれをやってるよね。加えて「まずやってみる」という圧倒的な行動力。昔も今も変わらない。

ところで今ならいざ知らず、95年なんてプログラミングできる学生は珍しかったのでは。新卒だし未経験で採用ってそんなに懐広いのかな。むしろ目的意識が明確な方が伸びそうなもんだけど。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.01 兆円

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