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今回はオリエンタルランドをとりあげました。値上げが通る事業はこのご時勢には希有です。長年の株主の方には元を取った方が多いのではないでしょうか。
【追記】
短編の映画がもうすぐ公開されるようですが、恐らく12月ごろに地上波で再放送し、ライフ冬のアナ雪イベントは今年よりスケールアップするのでしょう。本文では書きませんでしたが、実は滞在時間が長くなる一方ですので、多少入園料を上げて混雑を緩和しても、「元をとろう」と長居するうちに知らず知らず買い物してしまうという好循環ですね。来園者は関東圏の比率が高く、訪日外国人も1ケタ台ですから、客数が頭打ちになった時にこのあたりをテコ入れしてきそうです。
オリエンタルランドは2月24日に、長期保有株主向けの株主優待を発表しました。株の保有期間によって優待に差をつける動きは今後増えていくと思います。
http://www.olc.co.jp/news/olcgroup/20150224_03.pdf
彼女にワンス・アポン・ア・タイムを見たいと言われ続けて、プロジェクションマッピングの何がそんなにいいんだろうと思って抽選当たって見たら、軽く感動するくらいすごかったです。。
これだけ人気高く敵なしテーマパークなのに、更にこんな投資・開発をしていたのかとビジネス視点でも尊敬しました。アナ雪でも更にまた進化していそうですね。
記事にチラッと書かれてるが、オリエンタルランドは設備投資の塊の装置産業。だから客数がまず重要。でも客が呼べる=魅力も上がってるのが現状で、それを背景に値上げもしっかり進められてるのが本当に強い。
実務では、多分値上げして客数を制御することも考えてると思う。というのは混み過ぎると満足度が下がるから。ジリジリとバランスよく上がってるチャート見ると、上手く制御出来てると想像できる。季節性も、春節旅行客の取り込みをもっとやってくと思う。一番弱い4Qの季節性を補完してくれるのは、オリエンタルランドとしては逃せないイベントだと思う。
一方アナ雪パレードは、自分の家族や友達で行った人に聞くと、同じ小さいショーを場所移動しながらやる形式とのこと。普通のショーがすごいし、「アナ雪期待値」が高いせいもあるだろうが、期待値ほどではないという声が多い。
『アナ雪』の面白さがさっぱりわからなかった私は、時代の流れに取り残されていますね。。。
季節性から脱却する経営といい、技術を駆使するコンテンツとそのデリバリー。なかなか競合できる企業も少ない。ジブリもそんな工夫ができるような会社にしないとほんとのクールジャパンにはならない。
オリエンタルランドが強いのに異論はありませんが、アナ雪はディズニーの功績かと。。
ヒットと子供への浸透を上手に設計したのはディズニー。
今年の4月から入園料が上がってもディズニーの魅力に取り憑かれてるので影響なさそう。毎四半期の利益が一定化してるのには驚かされる。冬の寒い中で並ぶのしんどいのに。
アナ雪は繁忙期でない時期の集客に貢献する可能性大。ネズミーランドにとって大きなコンテンツ。
オリエンタルランド、USJ、HISとパーク系がとても好調な感じがする。TDRとUSJは両方とも値上げを実施したけれど、アトラクションの開発も積極的で相乗効果があるようにも思える。今後も伸びていきそうな気がする。
株式会社オリエンタルランド(英語: Oriental Land Co., Ltd.、略称:OLC )は、米国のウォルト・ディズニー・カンパニーとフランチャイズ契約により東京ディズニーランド(TDL)、東京ディズニーシー(TDS)を中心とする東京ディズニーリゾート(TDR)を運営する事業持株会社の基幹企業であり、不動産業も兼ねる。 ウィキペディア
時価総額
5.69 兆円

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