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このニュースでは身内の愛憎のようなワイドショー的な面が取り上げられているが、本論とされる経営方針として、どちらを採用するかと問われると中々難しい問題。
父氏の「安売りのまねをしても仕方なく一線を画すのが差別化だ」というのも、娘氏の「会員制が敷居を上げているのであって時代にあってない」というのもどちらも成り立ちうる主張と思う。個人的にも結婚した際の家具の多くを大塚家具でそろえたので、優秀な人がついた際の接客の素晴らしさも、反面としての敷居の高さや人によるレベルのばらつきも感じるところだし、ニトリ/イケアが出てくる中で競争環境も変わっているはず。
純粋にビジネスモデルの話であれば、両者が自らが主張する経営戦略をしっかりと社外取締役も含めた取締役会にプレゼンし、よりふさわしい方を社長として選ぶというのが、上場企業ではあるべきガバナンス体制だと思う。
いや、事実はわからないけどさ、久美子氏の経歴見てても「94年家業の大塚家具に入社。96年から取締役。04年大塚家具取締役を退任」の10年間もあれば少なくとも娘の倫理や戦略思考をはかる時間は沢山あっただろうし「05年クオリア・コンサルティングを設立。09年創業40周年を機に大塚家具代表取締役社長に就任」ってわざわざ独立した娘を社長として招聘してるなかで「何をいまさら」感はあるかなあ。。。
あと「インターネットでなんてダメ」とか言っちゃってるのはやっぱズレてると思う。日本もいずれ間違いなく高級家具もインターネットで買う日は来る。
ほら、ウチが送料無料・返品無料でやるかも、だし(笑)。
大塚家具は2001年の売上712億円、営業利益75億円をピークに業績は徐々に衰退。2009年には営業赤字に転落。2011年には黒字化するが、昨年は売上555億円で再度営業損失に転落。この期間ほとんどは勝久会長が代表取締役の立場にあったのでその責任は明らか。無理な出店で売上は稼げても利益が出ない状況。久美子氏になったからといって好転する保証はないが、勝久氏の路線を継続してもダメなのは明白。株式会社は株主のものです。創業者が好き勝手できるものではありません。株価は2000年末から-80%の大暴落。そんなんで良く支持してくれとか言えるよね。恥ずかしくないのかな。
父娘でお顔は似ていらっしゃいます。肉親同士だとかえって拗れるのでしょうね。
先日、大塚家具でそこそこのダイニングテーブルを買ったけど、あの社員がくっついてくるやり方は合理的と感じた。あれだけ膨大な商品があって、しかも頻繁に買うものではないので消費者の知識は少ない分野では、確かに価値がある。
娘とケンカしたくない。
こりゃあまだまだ揉めるな。。
戦略をどうするかは賭けのことが多い。先は不確実すぎる。
論理の下にある信念の体系のようなもののすり合わせがないと相容れるわけもなく。これは親子でもできないと感じるし、そうなっている。
関係性が希薄だと問題となりにくいが、今回は親子で上場企業と特別、それぞれの正義があるから。言い方難しいけど注目。
ニュースで動画を見たけれど、あまりいい印象は受けなかった。プロキシファイトになっていまうと会長側に分があるとも言われているみたいですが。社長は今日会見を行うということでどの様なプレゼンをするか注目。どちらにしろ「大塚家具」の再生は難しいと思います。
いずれの路線も固定費に手を入れないまま売上に依存する点で問題があろう。中立の第三者が株式を譲り受けた方がいいのでは。
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
88.9 億円

業績