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EVは今は厳しい状況かつ素通りされてFCVに進んでしまう可能性はアメリカでもあるという点と、車自体の安全性担保と制裁金リスクをどうクリアーするか、という記事の指摘に同意。
EVは参入障壁が低いと言われながら、駆動系を伴う安全性をクリアーするにはまだすり合わせ要素も多く、それゆえ要素技術の蓄積に時間が必要なところ。
安全性や製造面に関しては従前コメントしてきたし、本記事にもコメントあるので割愛して、投資収益について。スマホの中で、Appleはブランドを構築でき、高いプライシング=競合比高い利益率(モデル数の絞り込みからくるより大きい量産効果含め)を得ている。ただスマホは価格として言っても原価は200-400ドルの世界。なので、先進国であれば普通の人が買えるし、新興国でも背伸びして買える。
一方、車の原価は、高級車にもなれば数百万の世界。低いブランドで入ることはないだろうし、調達含む製造面のボトルネック考えると、規模を最初から大きくできないだろうから、仮に参入したとしても高いブランドになる。そうすると、そもそも高嶺の花だし、初期開発コストも膨大な中で、市場規模自体が小さいというジレンマがある。それを「合理的」なTim Cookが、どこまで本気でやるかは、個人的に注目してる。
以前も書いたけど、スマホは様々な携帯機器を統合した究極のダウンサイジングを実現することで巨大な市場を創出した。自動車に他の何かを統合してより大きな市場を作れるかどうかはかなり疑問だ。また、生死に関わず、買い替えサイクルも短いエレキ製品なら生産は外注でもいいけど、Appleデザインだけどクルマ未経験のFoxconn製の自動車にホントに乗りたいですか?

あとテスラに追いつくとか言うけど、自動車を作る技術の総合力に関してはVWやトヨタの方がテスラごときよりはるか先を行っている。テスラは一種類のドライブチェーンで先進国の舗装された道路しか走れないクルマしか作れないニッチメーカー。悪路を泥臭く30万キロ走れるクルマなど逆立ちしても作れない。
自動運転が主流になると安全設計の思想も変わると思う
これはたしかにそうだな。

「アップルが今すぐ始めても、テスラに追いつくには数年かかるだろう。自動車の設計が終わっても、競合する各社は蓄電池を低コストで大量に調達する必要がある。テスラはこの点でも数年先を行っている」
カリフォルニアでEVよりもFCVへも潮目が変わりつつあるかもしれないとは驚き。ここに書かれている懸念材料は明らかで、アップルが自動車を作るメリットが少ないというのも頷ける。ただ、ひとつだけ期待したいことは、これらの懸念を吹き飛ばし、想像を超える新たな価値を提供する自動車をアップルがリリースすること。ジョブズならそれを狙っていたと思う。
いつもEVは利点ばかりが語られている流行があったので、非常に興味深い。

確かに駆動の動源としてEV vs FCVで語られるが、これはもちろんこれからの技術競争で、見守りたい。

しかし、今回の視点は「自動車メーカー以外の参入の課題」。GMやトヨタですら安全性の問題で、訴訟になったり膨大な罰金を払っている。
ネット企業がどうクリアするか、人の命に直結する自動車だけに確かに一筋縄ではいかないかもしれないですね。
appleの自動車産業参入に関する議論。溜まりに溜まったお金の使い道の使い道という可能性が高いと言っている。

個人的には、当然経営者としてROE(使う場合は投資効率とスパンの長さ、使わない場合は銀行の利子)を一番考えると思うし、株主から一番うるさく言われるはずなので、スタート地点は間違いなくそれだと思う。ただ、現在のテクノロジー産業は資金よりも人材が資源のボトルネックになりがちなので、そういう意味ではお金の使い道で考えると、本来は買収で参入するはず(自社でゼロからだと使いたくてもやれる人がなかなか集まらない)。そういう意味ではビジョナリーカンパニー的に言うと「大砲を撃つ前の銃弾を打っている段階」な気がしますね。
どこか買収して、時間と技術を引き入れないのかな。
電気自動車はリスクがあり、参入障壁が高いというお話。ここまで利益が出ると新たな投資先探しに苦労しますね。→ アップルはクールな初めての市場参加者ではなく、テスラとグーグルに追随しているにすぎない
時価総額
5.01 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
116 兆円

業績