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「アメリカン・スナイパー」は、全33作品のイーストウッド映画の中で、断トツのヒット作品に。それにしても、なぜイーストウッド監督はこんなに多作なのか。その秘密は、彼の効率的な仕事のスタイルにあります。
一人のアメリカ人としての観点ですが、大失敗のあの戦争についてこの映画のストリーはちょっとシンプル過ぎる。あの戦争については、もうちょっと高度の視点をイーストウッド氏に期待したかった。
スナイパー映画ってなかなか動きを出しづらいからヒットしづらい。「ジャッカル」をフルオートリモートコントロールにしてアクション性増したけど名作台無しにしたのは有名。他のスナイパー映画だと
・山猫は眠らない
・スターリングラード
・スナイパー
・暗殺者
・シューター
と幾つかあるが、最初の2つ以外はものの見事に全部B級。逆にスティーブン・ハンターの「狩りの時」みたいに小説のほうが綿密な心理描写が丸わかりで面白い
イーストウッド流仕事術。「映画の」を自らの仕事に当てはめたら、あらゆる仕事に通じそうな考え方だ。
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・映画のコストを必ず予算以内に収める
・映画をスケジュールより前倒しして終わる
・リハーサルは行わず、本番一本勝負
・脚本から逸脱しない
ダーティーハリーシリーズは映画史上に輝く名作ですが、俳優として、また監督としてもここまで成功した人はなかなかいない。グラントリノはその象徴的作品ですね。
しかし、その裏で、イーストウッド監督がここまでテンプレートに沿ってやるタイプだとは思いもしなかった。
本番一本勝負はウディ・アレン監督や北野武監督も有名ですよね。この効果は絶大なようで、逆に役者は一発目を失敗してはいけないベストなものにしようと、凄まじい気合いが入るそうです
世間では『バードマン』『6才のボクが、大人になるまで。』の話題が多いのに、クリントイーストウッドの話題。しかし、とても興味深い記事。イーストウッドの話から映画プロデューサーの話題とどれもとても面白い。映画に詳しくないけど引き込まれる記事だった。
やっぱりメディアの責任を持つべき編集長の記事は面白い。
面白い。ゲームもプロデューサーの個人芸だがイーストウッド型は少ない。投資家・マネジャーからの需要はこっちのが強いんだが。スピルバーグ型心臓に悪い。。
84歳、仕事はバリバリの現役。実に素晴らしい!
初ヒットなんだ、見たいなー