新着Pick
213Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
アフィリエイト制度、発想がおもしろい! 逆に日本の二軍では、入場料が無料のところもあるくらい。ファンにとってはありがたいけど、収益を生む手段を放棄しているのはプロ球団としてもったいない。独立リーグも月給10万円(しかも試合のあるときしかもらえないので、年収は60万円くらい)と選手は厳しい状況に置かれているので、夢と現実を見させてあげる仕組みを考える必要がある。そういう意味でも、今回の原稿はヒントが満載。
MLBは、チームとしての経営だけでなくリーグ全体としての経営をやっているのが興味深い。ステレオタイプでみれば、レベニューシェアリングや選手年棒上限なんて「日本的」だが、結果としては競争を巻き起こしリーグの競争を面白くしたり、全体の魅力度を上げて、個別経営している球団収入にもプラスに効いている。
あと、マイナー球団の在り方も面白い。チーム名見ると、メジャー球団がない場所ばかり。アメリカの国土面積が大きいというのはあるだろうが、身近だからこそ応援して楽しい部分も強いと思う。そこをどう経営につなげるかというのは、色々取り込めるところがあると思う。
マイナーとメジャーの関係を見直すべきというのは日本では斬新だろう。10年少し前に、我々も、ある共同スポンサーと共に、ある日本の球団を買収する検討をしたことがある。その際に球団の収益構造がよくわかった。日本はともかく収入は放映権(と、親会社からの広告料名目のミルク補給)に依存し過ぎで、一方の支出は球場使用料を何とかしないと黒字化しない。当時黒字の球団は巨人・広島ほか僅かだった。これでは選手は育たないし、育った選手に高給を払うのにも限界がある。
メジャーが日本のどこかの独立リーグ球団とアフィリエイト契約を締結する可能性もゼロではないかも…。
それはそれで興味深いですが、日本の野球界全体を盛り上げるビジネス的な仕組み・アイディアのヒントにしたいですね。
アメリカは球団運営をビジネスとしてうまく成り立たせている。日本で黒字なのは阪神、ソフトバンク、巨人、広島のみとのこと。【メジャーリーグ全体の売上高は2010年時点で6100億円、日本のプロ野球の売上約1400億円の4倍超、2014年の売上高9000億円、平均して毎年約10%成長】
少なくとも学ぶべきが日本のプロ野球だったら、マイナーの組織構造ではなく、人気回復。コストは大きな課題ではない。
内容自体はいいこと言ってると思います。

昔と違い、エンターテイメントが多様化しているなか、同じルール、同じ球団数、同じリーグでやっているから、趣味が分散した分、集まらない。
ここを掘らないで、他の議論はあまり意味をなさないと思います。
こんな仕組みだったなんて、始めて知った。友人が数人独立リーグでプレーしてるが、やっぱり経営は大変らしい。

やっぱり、球場での観戦体験をもっと楽しくすることが大事なんだろうなぁ。正直、地方球場で2軍とか試合だと、楽しいとは思えない。

エンターテインメントとして楽しめるようになれば、もっと活性化するはず
選手育成といえば、今季広島カープに復帰した黒田博樹投手を思い浮かべる。
しばらく目が出なかった間も使い続けて育てたカープ。それに応えてメジャー活躍後に他のメジャー球団の巨額オファーを蹴ってカープ復帰を果たした黒田投手。
日本のプロ野球の育成環境もなかなか悪くない。
とても興味深い。加えてスタジアムを中心とした街づくり、インフラ作りも大事だと思う。ポツンとスタジアムがあっても集客できない。
ソフト面とハード面、双方がかみ合わないとね。
興味深い記事&賛同。日本のプロ野球も仕組みを改革しないと生き残れない。