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かなりよくまとまった良記事。競合はカラオケ、と言いきる「時間消費」を売り、問屋の不良在庫を現金仕入れで即決することでかなり条件良く仕入れ、粗利を稼ぐ。
それを現場の判断で仕入れ、圧縮陳列していく
一寸前に、POP職人の動画も話題になりましたよね。
もちろん記事にある通り激烈な競争文化なので、認められれば年齢経験なく抜擢だし、数字で詰められまくるので、精神を病む人も少なくないとは聞きます
強い会社です
小売は特にmadjapgagさんの専門領域、是非コメント参照いただきたい!コメント見て在庫回転期間が気になったので、SPEEDAでディスカウントショップと100円ショップを見てみた。結果はドンキが一番長く、大体70~75日。同じくディスカウンターだが、食品とかも扱っている大黒天物産(西日本でラムーとか展開)を見ると圧倒的に低く10~15日。
ドンキのコンセプトは、ダイソーが作り上げた100円ショップの感覚に似ている(色々なモノがあり、テーマパーク化して、いつかは売れるから多様性を尊んで在庫を持つ)と思ったので、100円ショップではセリアとキャンドゥも見てみた(本当はダイソー見たいが非上場でデータ無し)。キャンドゥが短く、2008年くらいは65日くらいだったが今は50日。セリアは55日くらいだが、一番長いときは80日超え。セリアに関しては、100円ショップ業界はダイソーのフォロワーばかりだったのを変えている革命的な会社。価格均一で在庫も上記のコンセプトなのでPOSも入れていなかった業界に、POSを入れて売れ筋分析やサプライヤーとのデータ共有などしている。継続的に在庫回転日数が下がっているのは、その寄与も大きいだろう。
エグい経営者はやっぱりすごいです。
ドンキの決算説明会資料は1ページ目が新聞形式(タイトルはAtoB新聞号外)というぶっとび度。
ただ既に指摘されているように、マスを狙うほど特異性は薄れていく。かつて柱の一つだった家電(怪しげな健康美容機器なども多かったように思う)は今は縮小し、変わって拡大したのが食品で、安定的な需要を背景に現在では同社最大の売上品目。
規模拡大の上ではブランド品やコスプレ製品だけでは無理があるのは確かだろうが、単に深夜営業の便利な小売店になってしまうと、他業態との差別化が難しくなる。
ちなみに店舗仕入れの独立性や陳列の乱雑性、「なんでもあり」感という点では、ヴィレッジヴァンガードが後継者。
六本木店を見ているとわかりにくいが、本当は、長崎屋を買ったことがドンキの変身の一番大きな転換点だったと思う。
小売業はお客様の日常生活であるからこそお客様の「時間」に向き合うことから始まると思う。
成功してる小売業は、お客様のお買い物の時間を「節約」できる店舗か、お客様が時間を費やしても損したと思わない、イコール「楽しい」店舗のどちらか。
ドンキホーテは典型的な後者だよなあ。。
現場主義につながるけど、あのポップのセンスが秀逸。若いアルバイトのポテンシャルをフルに活かしてるイメージ
>参照 ドンキ、神ワザPOP職人を500人も採用していた 売上6千億円 - withnews(ウィズニュース) http://goo.gl/v4VguW
ドン・キホーテのカリスマ創業者、安田隆夫氏が引退を発表したらしい。いまや誰しもが知るドンキだが、その成り立ちや成長の経緯は、僕自身もあまりよく知らなかったので、とても勉強になった。「深夜営業」と「圧縮陳列」。いまではドンキの代名詞だが、その背後に徹底した現場権限移譲と社内競争のゲーミフィケーションがあったとのこと。とても興味深い。
ドンキがある。あぁ自分は都会に来たのだ。
田舎者にとってはそういうイメージです。
たしかに、困った時にいつでも店が開いていて、
ちょっと探しにくいけど行けばまぁだいたいの物がそろっている、
というある種の信頼は素晴らしいと思います。
小売よりエンターテイメントに近いかも
そして外国人に人気が出そうな店でもあるから、外国人観光客が今後も増える見通しだし、ドンキーには追い風だろうな
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.07 兆円

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