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とっつきにくい財務諸表と、全てのプレゼンを一人で進める孫社長。事業の方向性を知るにはやはり発言内容とその背景をきちんと整理するのがソフトバンクを理解する近道だと筆者は考えており、プレゼン内容を定点観測をしてみました。ご参考になれば幸いです。
スプリント次第なんだけど、数年後にインドとかの投資先のキャピタルゲインも期待できる
確かに今回は久々にネタが切れおとなしい決算だった印象。
株価も直近アリバババブルの前くらいの水準まで落ちている。

ただ、個人的には確実にアジアに成長のたねはまいているので、第二、第三のアリババがでてくると考えているので、長期的にみれば株価もまたあがるんだろうなとおもってる。
インド、インドネシア、人口ボーナスで考えると次はフィリピン辺りが妥当かと。にしてもソフトバンクの幹部陣にインド系の人たちが増えていて驚いた。
孫社長の先見性は卓越していると思う。あの時期に、ヤフーやアリババに出資していたなんて、今振り返ると驚異としか言いようがない。ソフトバンクという「ガチョウ」には、これからも「金の卵」を産んで欲しい。ただ、心配なのは、ガチョウからフォアグラも取ろうとしているのではないか?ということだ。餌を無理矢理食べさせてフォアグラを取ったら、それで終わりになってしまう。
「コングロマリットプレミアム」という言葉を思い出した。日立とかが一時期言っていたと思うが、グループにあることによってシナジーが出て、単体でいるより価値が高いというもの。これは上手く行っている場合はプラスに評価され、一度逆回転するとしっぺ返しを食らうもの。
ソフトバンクについてみると、株式市場の期待はともかく、まず実業でしっかりと利益をあげられている。だから投資余力があり、次の投資もできるし、投資の経験値もある。なので、今はプラスだし、昔よりも安定性も高まっていると思う(企業規模が大きくなっているから、高くなっていないと困る)。
一方で、椎名さんが「孫プレミアム」と書かれているように、孫さんゆえの部分も意思決定・人材採用など種々の面で大きい。なので、後継問題は、期待(=株価)だけでなく、実業の面でも、逆回転リスクの最大の部分。向こう10年で、金の卵がまた生まれるかと後継体制をどうするかが、一番のキーだろう。
ガチョウ論のプレゼンは何度か動画で見てとても印象的だったが、今までが凄すぎなので少しおやすみするのはやむなしだし、必要なこと。スプリントの出口が見えていないのが気ががかりではありますが、1兆円を投じるとしたインドは確実に伸びてくるんでしょうね。死んだふりもうまいのもさすが
孫さんともいえども、ずっとヒットはなかなか難しいし、戦略をゆっくり練る時間が必要でしょうね。
ちょっとそういう節目に当たると言われてしまう孫さん大変。。

国内の通信、再度変革を起こして欲しいのですが、孫さんも金のなる木には自ら身を切らない人だしなぁ。。
目先の大幅増益は期待できないにしても、投資会社としての仕込みは着々と進んでいる印象。5年後にアリババの次が出てくる期待感はありますね。
日本の経営者で自社の戦略をストーリーで話して共感させられるのは、孫さんと他に何人か。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

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