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プロ野球とメジャーリーグの最大の差は「自治体の支援」。アメリカは自治体が支援しないと球団が移転してしまうため、土地を無料で提供したり、税金で球場を建設したり、支援が充実。日本の場合、地方分権と関係するだけに実現は簡単ではないかもしれないが。
マンU編とはまた違った趣向でまとめました。野球をテーマにした初のインフォグラフィック記事でしたが、思いもしないデータの連続で、驚きがありました。
ホークスは地域密着球団のパイオニア。球場との一体経営は必須の条件だ。あとはリーグ全体のエクスパンションだな
面白い。一番ビックリしたのは年棒の差。どうしてMLBはこれだけの年棒を出せるのかもう少しPL構造を詳しく知りたくなりました。球場利用料以外にも大きな構造的な違いがありそう。
次回の連載では、日本のプロ野球とメジャーの差を「リーグ」や「制度」の視点から分析し、メジャーから何を学べるか、について考えます。
すごいな。ソフトバンクは球団経営も超一流ってことか。
"2013年には270億円の年間売上を記録。これは巨人を上回る日本最高の売上であり、MLBとの比較においてもトップ10にランクインする世界でも上位の数字である。さらに年間営業利益58億円はMLBのトップ3に入る規模だ。経営面において、ホークスは世界トップレベルに食い込める可能性が十分にある。"
今日はインフォグラフィック記事多いですね!
観客、売り上げはメジャー級。しかし年俸(≒選手の質も)、注目度(SNS)では完敗なのですね。

コンサル目線での野球の注目度、面白かったです。ここには書かれていない「他球団」の実力アップも、いやその面が一番活性化やMLB対抗に向けては必要だと私見では思っていますが。
年棒の差が大きい→MLBから見たら、良い選手を低コストで取れる絶好の市場。これは野球に限らず、近年はサッカーもだろう。選手寿命は短く、そのリスクを考えれば、夢だけでなくハイリターンを追って海外に行くのは極めて合理的な意思決定で、むしろ目指せる領域の選手が目指さなければ不思議なもの。
バブル崩壊後、日本で一番成長したのはスポーツ選手のレベルではないかと思う。サッカーなんかは顕著。そして個人的に国内リーグは盛り上がってほしいと思うが、盛り上がるためには経営の仕組みとして、ちゃんと盛り上がるように選手に還元したりすることが必須だと思う。選手の移動も国際的になっている時代、旧態依然とした構造のままでは、プロスポーツビジネス全体として国際競争力が低下するだけ。
分かりやすい!ぶっちゃけソフトバンクとヤンキースが戦ったとしても良い試合になると思うけど。
スポーツ球団のオーナーは経済を写す鏡と言われます。制度的にオーナー変更しにくい日本のプロ野球でも、その昔は国鉄、西鉄、阪急、南海などの鉄道や東映、松竹など映画会社が球団を保有し、現在ではソフトバンク、楽天、DeNAとIT企業がオーナーになっています。
当たり前ですが経営的に余裕がある企業でないとスポーツチームの運営はできないということです。そして、いつの時代も、経営者にとってスポーツチームのオーナーになるのは夢なのだとも言えます。そういう視点で世界のプロチームを追っても面白そうですね。