新着Pick
14Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
クレディスイス以外にも、世界で市場規模が36兆円とされるAT1債がまたどこかで市場の混乱をもたらさないかが心配されます。
人気 Picker
UBSと株式交換する形でクレディスイスの株主の価値を一定程度守りながらAT1債を(永久劣後債)を無価値にする、UBSによる救済買収について株主総会の承認を要件としない、等々異例の措置をとり、訴訟が相次ぎそうな様相もありそうですからね (・・;ウーン
現に本件に関し、米国で破綻したSVBの英国事業をHSBCが引き取るにあたって株式の価値を先ずゼロ(≒時価総額1ポンド)とした英国で、イングランド銀行が自己資本の中核である普通株式が先に損失に晒されるべきとの見解を表明しています。
とはいえこれが早期に決着しないと世界に誇ったスイスの金融機関の威信が揺らぎ、危機が連鎖することになりかねません。危ういことになる前に、なんとか無事な決着を図って欲しい (^.^)/~~~フレ!
買収する側のUBSも資本大半をAT1債で担っており既に利回り15%超となり借り換えコストも急増している状況(更にカタールが手を引くとケッコウ怖い)。
スイスとUBSは、顧客や従業員の維持のため、1ヶ月以内にクレディ・スイスの買収を終えたい考えだそうですが、「数十カ国の規制当局による承認が必要なため、数カ月を要する可能性もある」とも。