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ジャンプは既に持ち玉のコンテンツの数も力も圧倒的だから、逆に「なのになぜアプリはこの現状に過ぎないのか」からいまのマンガ周辺を考え始めると面白い。
昨日のコミックボックスでもジャンププラスでも感じたのは、どれほどコンテンツに力があってもこれまでの紙パラダイム(ケント紙とロットペンありき発想)のコンテンツを電子で読むことの限界。だって、テキスト型のコンテンツ制作者だってウェブメディア用に短く(刺激的に)記事を作るのに。そのまま載せるなんて「紙の代替」以上にならないし、なれない。それが編集者不在という新しい表現形態の実験場たるcomicoとの、決定的な位相の違い。
ジャンププラス編集さんもおっしゃっているように、「懐かしい作品を読むことをきっかけに新しい作品を開拓」と、大人のレトロスペクティブな需要をファーストコンタクトに設定するのなら、もうコミックボックスもジャンププラスもいっそ課金していいんじゃないかと。(たぶんコミックボックスはDeNAがゲートになっているから年齢層が想定より低めに出たのでは。)
私自身は、ポップな分野の本はよほど内容や装丁に惚れたものでもない限り、本もマンガも可能な限り電子で読み、紙は所有したくない。6年間で4回の海外引っ越しを経て、いまの世の中、物理的な「所有」ほどリソースやエネルギーを喰うことはない、という境地に。
……さて、朝起きたらこの連載をピック、が日課になってると、あさってから『コミックアプリロス』になりそうでそれもなんだかなー。
UIはIT企業母体のcomicoとマンガボックスに大きく劣るけど、コンテンツ力が強すぎですね。現在はジャンプ本体の電子版の購入と連載の単行本化で既に黒字化しているとの事。スマホでユーザー課金を実現するための試行錯誤も興味深い
当初はコンテンツが多すぎたということ。ネットは情報が無限に格納できるので、時には情報量として強みとなるが、一方でユーザーから見ると軽重が分からなかったり、「どこまで見ればいいのか」という不安につながったりする。
反対に紙でよかったことは「限られた範囲で厳選してくれたものだ」という安心があったこと。
NPでもスマートニュースでも表示するニュース数を絞ってるのはそのあたりをうまくついていると思うし、漫画雑誌も同じ心理があるんでしょうね
横綱の出番。
やはり週刊少年ジャンプが毎週、電子版で読めるのは強い。すぐに紙からの移行課金してしまいました。

まだジャンプのコンテンツしか読んでないので、他の電子向けコンテンツの実力は分かりませんが、JUMP+に望むことはUIの改善です。
今のUIだと、週刊少年ジャンプだから読んでる、だけで他のものを読もうという気持ちが起こりにくい。

いいアプリをなので、改善を期待しています。
プロ編集者の自負が感じられるコメントが印象的。紙と兼業での少人数で、ここまで成長させているのはすごい。
この連載もとても面白い。NPのオリジナルコンテンツは、Webメディアへの先入観を壊しそう。そして、明日は畏友佐渡島で最終回らしい。こちらも楽しみ。
マンガボックスが道を切り開き、ジャンプ+が舗装したイメージ。しっかり作り込まれてて、運営も良い。UIは比較すると劣るかもだが、別に気にならないな。月額課金してます。
黒字化してるとは思ってたけど、ここまで凄いとは。
アクション系の漫画などはアプリに落とすことで吹き出しやカラーの使い分けなど、今後さらに進化していけるはず。
すごい。早くも黒字化してるのか。ジャンプLIVEで試行錯誤した経験を活かした強烈な横綱相撲。素晴らしいな。自前の集英社、協業(マンガボックス)の講談社。勝つのはどっちだ。

"こちら葛飾区亀有公園前派出所の100巻100時間限定、無料公開」や『NARUTO』最終回記念として『NARUTO』が初めて掲載されたジャンプを無料配信"
ジャンプはほんと凄いよ