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モノグラムが燦然と輝く、パリのルイ・ヴィトン財団美術館。コストは150億円以上。ヴィトンのアートにかける思いはすさまじい。
あらゆるビジネスは「ブランド」で出来ていると言っても過言ではないと思います。
「人は本質的でないところにお金を使う生き物」だと思っています。だからこの世にビジネスが存在する。
非合理的な満足を提供するビジネスシーンにおいてファション業界のブランディングには一日の長があり、学ぶべきところが多いです。
確かにエルメスなんかも財団持ってて定期的にイベント、展覧会開いたりしてる。応用可能なブランディング。
LVMHの中国での売上が落ち、日本が伸びているという数字的な指摘について、少し考えさせられるところがある。昨年はアベノミクスと消費税増税の駆け込み需要で高級ブランドが飛ぶように売れた。しかし、いまもそれが続いているかというと疑問を感じる。中国の売上は落ちているが、日本に来る中国人がヴィトンで大量に購入している姿もよく見かける。この現象も売上バランスに考慮しなくてはいけないと思う。
LVMHの中の老舗ブランドも、また新興ブランドも、またファッション誌もストーリーテリングが非常にうまい。相手にモノの原価価値ではなく、所有する価値、その価値を理解できるという価値提供をしてる。このあたりは見習わないといけない。
LVMHにしても、ファッション誌にしても、無形の価値を大事にしてるブランドは応援したくなる。
アートがルイビトンのマーケティング戦略なら鋭い。価格をいじしても新興国消費者の成長でバブルブランドとイメージされて古いファンは去りがち。それをアートデリブランディングする
発想は王道たな。