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3社の中で一番ユーザの年齢層が低いという絶対の強み。一コマずつの縦スクロールと動くコマはアニメとの親和性が高くて、いまの10代(ネットネイティヴ世代前夜だがスマホネイティヴ。テキストじゃなく映像表現脳)に合ってる。しかも本体作品愛の連帯感で盛り上がるソーシャル機能。そりゃもう常駐する10代ユーザ続出でしょう。(うちにも、インディーズ作家のブログやツイッターを一生懸命追ってコミュで応援し、自分も二次創作する、似たような10代がいる)
彼ら相手なら本体コンテンツ無料、周辺でのマネタイズも当然の帰結。キャリアのある作家や編集者なら思いつかない、というより本人の中の色々が邪魔して拒否、否定する表現形態だわ。いまの10代に「(ホントにクリエイティブでいたいなら)30才以上の大人の言うことは聞かなくていい」と冗談交じりに講義したビジネスパーソンがいたけれど、本当にそうだ。
「編集者」という肩書だけで喰える時代は終わり、編集者の再定義が必要になっています。ただ、編集者という役割は、うまく機能すれば、相当な付加価値を出せます。
良い意味で変にプロの編集が介在せず、「スマホ最適化」を目指したが故に「縦スクロール」と「動くマンガ」ができた。これは、マンガ業界としては画期的なことだと思う。スマホマンガではこれがスタンダードになると思う。
素晴らしい。後発でもここまで行けるということ。しかし、相応の投資が必要だが。
凄いな。良くこれだけのヒットコンテンツを素人集団がゼロから生み出したと思う。ポイントはスマホ最適化、オリジナルコンテンツ、コメント。とても勉強になりました。
「すでにcomicoでは、アプリ内でのグッズ販売を行うECサイトを立ち上げている。単行本もアプリ内でダントツの人気を誇る『ReLIFE』が2巻発刊され、すでに累計40万部を突破した。『ナルどマ』もアニメ化が決定するなど、comico発のプロマンガ家の発掘が着々と進んでいる。
新たなデバイスの「ならでは」への注力は簡単な意思決定じゃないからすごい。あとモバゲー、LINE、comicoと韓国の先例に倣う勝ち方が脈々と続いてる。韓国ネットモバイル文化すごい。
comicoの裏側について探るインタビューは、ぼくの知る限り今までなかった。どんなコンセプトで運営されてるのかがよく分かった。素晴らしい特集だな。comicoの縦スクロールモデルが「スマホでマンガ」のスタンダードになったりして。

"編集者は、他の出版社では著者の“スーパーバイザー”だが、comicoでは“サポーター”。編集者は基本的にアドバイスにとどめ、作品内容を評価しない"
面白い。編集の役割を意識的に変え、コメント機能が結果として従来でいう編集の役割を読者が果たしてるという
こういうプラットフォームは、書き手の潜在ニーズに合致するかが大事と思うが、とうぜん読者が一杯いるということはあるだろうが、読者からの直接のフィードバックが一話一話つくというのは結構モチベーション的に大事なのではないか
基本はフリーミアムとのことだが、動画におけるニコ動みたいになると有料課金の筋も見えてくるかもしれない
やっぱりインターネットの中にあるサービスやコンテンツってコミュニティ化しているほうが健康的な気がします。良くも悪くも益々個人がメディア化していく中で、「数」だけでマス化すると、目立つ必要のない小さな負のベクトルが立ちすぎる。知らぬが仏ってバランスの取り方ができないんですよね。
紙を経由せずに最初からスマホ最適化でマンガを書くというのは視点だったのですね。マンガという先入観を超えれば、確かに縦スクロールや動くコマというのは理にかなっている気がします。マンガのプロの視点に頼る形ではなく、今の時代に最適なものをゼロベースで考えれたのは素晴らしい。