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小さい銀行は、よきにつけ悪きにつけ金融システムの安定に与える影響が小さいので、これまで厳しい規制を受ける対象から外されてきたが、いざ破綻してみると意外とコストも手間もかかるということを、FRBを含む金融当局は学んだのだと思います。ならば監督を厳しくしようというのはありうべきシナリオ。スタートアップなどが、新しく金融関係の事業を始めようとしてライセンスを申請しても、審査のハードルはグッと上がることになるでしょうね。すでにライセンスを持っている企業の価値が見直されることになるかも知れません。
米国の銀行規制は2020年くらいに緩和されたはず。
2019年の審議時点での各カテゴリーごとの状況は下記にまとまっている。SVBは、この時点では一番規制が緩くストレステストさえもない「その他」に入っていた(図表1)。2022年末ではカテゴリーIV。
http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2019/2019win05.pdf
この事案はお粗末すぎた。正直、メガバンクの三年生でもわかる事態。ロスカットできない組織体制は洋の東西を問わないのではないか。監査法人、FRBも当然責任を負うでしょう。株主も。
景気後退で、暗号資産やスタートアップといったハイリスク資産から債権などへの資金移動が続く限り、出金できなくなったところから倒産していくんだろうねー
クリプト系と商業銀行は分けて考えたほうがいいですね
それにしても利上げにここまで未対応だったとはFRBも灯台下暗しだったと思います
報道によると、資本規制や流動性要件の厳格化を検討しており、年次のストレステスト(健全性審査)を強化する措置の是非も検証する可能性があるとのこと。

WSJの先行報道より
「Fed to Consider Tougher Rules for Midsize Banks After SVB, Signature Failures」
https://www.wsj.com/articles/fed-to-consider-tougher-rules-for-midsize-banks-after-svb-signature-failures-4453fe5d

NHKのこちらの記事もご参考です
「米 経営破綻の2銀行 「ストレステスト」対象外 審査追いつかず」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230315/k10014008801000.html
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