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月面着陸を4月に控える中でのIPOか。おそらく「ここまでミッションは順調」というメッセージを出すのでしょうが、むしろ技術的な最大の山は最後の着陸です。その成否で株価が大きく変わるでしょうね。今は買うのも売るもの博打のような気がする。

>未上場時の評価額から8割も安くなる。

厳しいですね。どうしてこんな短期間で時価総額を落としてしまったのだろう。CLPSも獲ったし、まだ何に失敗したわけでもないのに。IPO交渉時に資金繰りの厳しさで足元をみられたか。公開前の時価総額なんて、結局その場その場の駆け引きで決まるから、たいして当てにならないですね。ちなみに累計調達額は268億円だそうです:
https://ispace-inc.com/jpn/news/?p=2339
もし着陸に成功すれば株価は一気に上がるんでしょうが、失敗すれば日本の宇宙ビジネスへの投資が萎みかねない。ぜひ頑張ってほしいです。
上場してしまうと、時価総額が全てになってしまいますからね。今回は延命するとしても、今後の資金調達どうするのかしら。。
大幅ダウンラウンド上場もそうですが、かなり興味深いIPOです。

・ルール144A グローバルオファリング(日本だけでなく、欧州・アジア・そして米国投資家にも株式の募集/売出)
・想定時価総額192億円(21/10月調達後評価額756億円なのでかなりのダウンラウンド)
・親引け5社 インキュベイトファンド(25億円)、三井住友信託(5億円)、アセマネOne(4.99億円)、リアルテックファンド(3億円)、CYG Fund(2億円)
→インキュベイトファンド(新たに設立した特別目的会社SPVで投資)とリアルテックファンドは既存株主な上、VCなので通常上場時or上場後に売却をしますが、さらにコミットをしていくことを表明。
しかもオファリングサイズ70億円に対して、親引けだけで40億円を占める
・22/3期 売上高6.7億円、経常損失40億円
EDINET有価証券届出書:https://disclosure2.edinet-fsa.go.jp/WZEK0040.aspx?S100QCST

また、目論見書に株式募集・売出とともに現在進行中のHAKUTO-Rミッション1のスケジュールを並行してまとめたカレンダーを出していたことが象徴的。
国内では初の宇宙特化企業の上場な上、上場直後の4月末には月面着陸を予定している。仮条件ではレンジの上限までいくと思いますが、その後、マーケットがどう評価するのか非常に興味深いです。

あと、個人的に意外だったのは売出が0でロックアップが180日かかっていたこと(株価が上昇しても解除されない)。政府系ファンドであるINCJさんは上場時に大半を売り出すor上場直後に売却するのが通例なのですが、10月まではコミットされるようです。
宇宙ビジネスのスタートアップ、特に実際に衛星やランダー等の宇宙機、ロケット等を開発しているスタートアップの難しさの一つが、時価総額のつけ方だと思います。開発に莫大な金額がかかるので、沢山の資金を調達しないといけない。すると、自然と時価総額が高くなりがちです。一方、時価総額を上げすぎるとExitの選択肢がせばまってしまうリスクと、Exit時やExit後のファイナンシャルリスクを負うことになります。これは本当に難しい問題で、こうするのが正解というものは無いように思います。
ispaceの東京証券取引所へのIPOが承認されたとのことです。
上場予定日は4月12日で、グロース市場に上場となります。
プレスリリースはこちらです。
【東京証券取引所グロース市場への新規上場承認に関するお知らせ】
https://ispace-inc.com/jpn/news/?p=4418
関係者の皆様におめでとうございます。プライベートマーケットの既存投資家の覚悟を感じます。上場前の既存投資家が上場時に親引きする稀有な先例となっていきそうです。
宇宙開発ベンチャーのispace 社が、本日、上場しました。当社としては初の事業創造プロジェクトの上場です。

https://bluemarl.in/news/949/

今後も産業創生を頑張って参ります。資金・メンバー足りません。どうぞご支援を宜しくお願いします
内情が分からないですが、調達額70億円のうち、40億円を既存投資家が引き受けるならば、大幅ダウンラウンドでIPOせずに引き続きプライベートマーケットで調達できなかったのだろうか。
日本の資本市場はまだ発展途上の宇宙ビジネスを正しく評価できる気がしない。