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そういえば、マスクするようになってからガム噛まなくなりました…。キシリッシュ、以前はカバンに常備していましたが、今はミンティア一択。
職場もフリーアドレスになってボトルガムも買わなくなりました。そういうことですね…。
キシリッシュも販売終了してしまうんですね。これはびっくり。ガム好きとしては非常に残念です。決算説明資料を見ると、少し前まではチョコレート、グミ・ガムで1つのセグメントになっていましたが、2019年度決算(20年5月発表)でガムの減収と触れられたのを最後に以降はガムに触れられておらず、セグメントもチョコレート・グミになっていました...。
2023中期経営計画
https://www.meiji.com/investor/vision/mid-term-plan/
明治グループ2026ビジョン
https://www.meiji.com/investor/vision/management/
ちなみに明治HDが「チョコレート/グミ・ガム」セグメントで決算開示していた際はチョコレートは成長事業でグミ・ガムは縮小事業になっていました。それが22年3Q決算を見ると、グミがチョコと共にセグメントの売上成長を牽引すると記載されていて驚きました。
https://www.meiji.com/pdf/investor/presentation_2023_r03_hd.pdf
なぜ?と思ったので、調べると、
コロナ禍で家庭外での(お菓子の)飲食シーンが減少。そこで各メーカーはグミキャンディの販売に注力した結果、売り場での取り扱いが増加し、需要を獲得したそう。
富士経済の市場規模調査でも2022年のグミキャンディ市場は前年比14%増の562億円、23年も+4.4%の587億円に拡大すると算出されています。
『菓子市場/22年は1兆2086億円、グミキャンディが過去最高へ』
https://www.ryutsuu.biz/commodity/o101372.html

これは非常に面白いし、スーパーや、コンビニに行った時にもっと各商品の売り場面積などを意識しないといけないなと。
すべての物事が効率化される中で、短時間の時間を使う選択肢として、ガムやタバコがあったものの、ミンティアに取られ、今はそれが携帯に取られてます。すべてのものやサービスが過処分所得や可処分時間の奪い合いであり、競合とする会社の意識は抜本的に変えていかねば今後の生き残りはありません。
ガム市場が縮小していく中で各社の戦略が興味深いです。売上高1.2兆円の明治が「キシリッシュ」を中心としたガム事業から撤退する中で、同じくガム・チョコを販売するロッテ(売上高2,400億円程度)は、昨年よりBTSとのコラボで「キシリトール」の売上拡大を狙っています。一方でサステナブルなサプライチェーンと加工技術を有するチョコブランド「ダリケー」を買収するなどロッテもガム市場の成長鈍化に伴いチョコ事業を加速させることも明言しています。明治は売上比率10%程度の医療セグメントの強化も謳っており、今後の各社の動向に注目したいです。
ガムの販売額が減り続けている。日本チューインガム協会によると、2020年の小売金額は755億円。ピーク時の04年から6割も減少しているとのこと。

AmazonやYahooなどの「ガム 売上ランキング」を確認すると、専門性(初期むし歯対策ガムなど)のあるガムが人気の傾向にあるような気がする。
だとするとやはり厳しいのだろうか。
コロナ禍の、マスク生活は影響あったと思います。
ガムの市場自体は15年前から一貫して減り続けていて、スーパーコンビニでの売り場も縮小の一途をたどっています。昔(と言ってももはや一昔前)はレジの前のゴンドラ1つ全てガムでした。それが今では、ゴンドラの下段3-4弾でしょうか?

それとともに拡大したのが、ミンティアなどのタブレットとグミと素材菓子(ナッツ、ドライフルーツ)。

とはいうものの、ガムを噛むの、噛む行為自体はそれなりに意味もありそうなので今後の復活もなくは無いような気はしています。やりようによってはですが。




https://toyokeizai.net/articles/-/257884?page=2

伸びるグミ、ガムは縮小 食感で魅了し市場規模逆転:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC190060Z11C22A0000000/
キシリッシュまさかの終了なんですね!まさかまさか。。

ガム市場の衰退はコロナと関係あるのでしょうか。

見えていないところでコロナの影響がある市場もあるのかなと思いました。
ロッテのキシリトールガムは、韓国の人気グループ「BTS」とのコラボで躍進しているようです。ガム単体を「モノ売り」から「コト売り」への転換が成功しました。

明治とロッテのガム事業は、明暗を分けた感じです。(マーケティングの力)
オフラインで顧客と面会したり、商談したりする際(特にランチで魚などを食した際)は事前によくガムを噛んだり、フリスク、ミンティアといったミントタブレットを常備していましたが、ほぼオンラインでマーケットコミュニケーションをしたり、近いうちに画像と音声のAIを使って定例会議とかで実施したいので、ますますガムの需要が低下しそうですね。なんとなくよくガムを噛んでいるのはメジャーリーガーくらいなのかなといった感じですね。