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テレビ業界人の以下の指摘が印象的でした。クリエーター大格差時代の到来ですね。「テレビ番組はフォーマットがしっかりできているので、クリエーターによる差がつきにくい。一方、テレビの枠の外で映像を創ると裸の実力が試されるので、大きく差がつく」。
最近Netflix記事で、日本での過去のアクトビラが普及していない現状に触れた。アクトビラもリモコンにボタンがあったことを思い出した…
今、テレビはネットと可処分時間を奪い合っており、それは若年層ほど顕著。また、テレビとスマホという媒体では、目的・時間・表現方法など最適化されたパッケージが違う。例えばテレビは「ながら見」だがスマホの画面サイズはながら見はしにくい。でもずっと小さい画面みているのは苦痛だから、短時間コンテンツが受け入れられるなど。
もし若年層の時間をネットから取り返したり、それがテレビ・テレビ関連業界の売上につながるなら、記事にあるようなコラボがどんどん生まれると思う。一方で、パッケージやコンテンツとして、現在のテレビと重複する部分が多い。結果、テレビから奪うようであれば、テレビの広告モデルに一層影響を与えるので、及び腰になるのではないか?ただ、そういう中では、現在苦しいプレイヤーが起死回生策として全精力つぎ込むこともあるので、様々な業界で勢力転換が変化の時代で生まれているのも事実。
日本でハウスオブカードの再現しようとしたらAKBが出てきてガチャガチャ騒ぐか堺雅人あたりの政治ドラマになって、お、おう。よく調べたなっていう微妙な仕上がりになりそう。もし外人がGoPro持ってローカル線を乗りつぶしてノーアポで民家に泊めてもらい美味いもの食べるって番組だったら即契約するわ。
7つ中5つが異業種とのコラボネタ。それだけ「ハブ」としての機能を果たしうるということとも言えますかね。TV局と組む→制作会社と組む→芸能事務所と組むとなるほど、業界のバリューチェーンを破壊する方向に向かう。いきなりそこに行くか、いったんはTV局の影響力を活用するのか。普通に考えると後者ですが、個人的にはいびつなキー局支配に風穴を開けてくれることを期待します
なんというか、ぜんぜんワクワク感がしないな
Kato Junさんも指摘されてる通り、日本にもかつて「アクトビラ」のボタンが付いていた。ちなみに現在もアクトビラは精力的に続いています。
アメリカではケーブルテレビの文化があるから番組、特にテレビの番組にお金を払う土壌があったが、日本でNetflixの上陸でどこまでこれまでコンテンツ課金してこなかった層に、この課金の感覚が普及するか。現状だとHuluやWOWOW、スカパー契約者くらいしか市場は無い。
少なくともアイデアを出した人が正当に評価されるようにならないと。テレビのみならず全ての映像作品が「本当は誰が創っているのか」判らなさすぎる。ネットフリックス上陸がきっかけになれば。
・脚本家が、俳優が足りない! 究極のキャリアパスは演劇科へ進むことではないか? という仮説 http://blogos.com/outline/103987/

再掲。コンテンツメーカーの時代になったら、一番それをリッチに学べて人脈できるところが最強かもね。後はUCLA映画学科とか。
ぼくももし若いうちにたくさん稼げたら通ってみたいです。

結局どこと組んでいけるか、希望的観測でしかないけれど、ネットフリックスはたくさんの可能性を秘めたサービスなので、うまくいってほしい。
NETFLIX ボタンの搭載がすごい。テレビの最大のバリューはチャンネル数が限られていること。そこにどかっと割り込むことの重要さをわかっ実現できているすごさ。
制作会社がコンテンツ出せるといいと思います。
IT業界で起こっているような、プログラムも企画もできるグロースハッカー的な動きを。

制作会社さんからの発信を、既存メディアに縛られないクリエイティブを期待。
ネットフリックス(英語: Netflix, Inc.、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。 ウィキペディア
時価総額
14.8 兆円

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