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力を入れているプライム会員の売り上げはその他セグメントに含まれているとの事。そのため、メディア部門が減っているように見えますが、その要因のひとつは、プライム会員の増加が関係しているかもしれないですね。(プライム会員はコンテンツを見る事が可能)
ちなみに、ロイターによると、アマゾンは、年会費99ドルの「プライム」会員の数は2014年に世界全体で53%増加したとの事。今後も引き続きこのプライム会員を戦略の主軸に置く姿勢が鮮明。
ビジュアルレポート、制作スピードを大事にしながらも、作るたびに表現をすこしずつ変えています。
アマゾンのメディア部門がマイナス成長であることに驚きました。
AWSには本当に感謝。EC2とS3とRedShiftのおかげでどれだけサービス展開がスピーディーになったか。
プライム会員は黒字になったのなら、即日配達等にコスト使わず、今の翌日でOKだけど、安いサービス展開を期待です。
プライム会員がキーだと思う。これまで圧倒的な規模で、倉庫などインフラ投資という諸刃の剣を武器に変えてきた。プライム向けの投資及びサービスも同様で、会員獲得するために必要だから投資するし、会員獲得出来なければ固定費。連結売上がYoYで+15%に対し、プライム会員は+53%(実数非開示)。
この企画自体が凄いが、いつかここで取り上げられるようになりたい。
プライム会員で月額会費を積み上げていく戦略ね
相変わらずビジュアルで分かりやすい説明です。
日本の売上は、7,912百万ドルです。2013年は7,639百万ドル。ドルベース換算だと昨年比3%の伸び率です。

ソースはこちら。
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=97664&p=irol-sec

1月30日付公表"10-K"の70ページに記載があります。
なお、10-Kとは日本の有価証券報告書に当たります。アメリカ市場に上場している日本企業がアメリカで公表する有価証券報告書は"20-F"と表記されます。
プライム会員への投資は正解だと思う。
Amazonは今やほとんどリーチしてるはずなので新規よりも、既存の完全な囲い込みによって買い物以外の将来への事業の顧客リストとして準備だろうね。
コストコのビジネスモデルみたい。
事業の主軸は小売、収益源はプライム会員。だからプライム会員への誘水として、即日配達サービスや、バイク便やドローン。合理的な投資だけど、早さと物珍しさの集客効果をどこまで拡大できて、どこまで続くか?

AWS含むその他事業が6%は低い気もする。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
93.7 兆円

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