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めちゃくちゃ勉強になる素晴らしい記事。原価ギリギリで売り会費で儲ける、商品数を徹底的に絞り込みバイイングパワーを効かせる、在庫回転がはやいということ。商品が4000というのは恐れ入る。3000品目と言われたコンビニだが最近のセブンなどは4000近くあってもおかしくない気もするのでそれと同じ。在庫回転も1か月。小売では粗利×回転期間の「交差比率」が重要な指標だが、これだけ薄利でも交差比率はそこそこ高いということなんでしょう。すごい
誰に嫌われるかをはっきりさせる。嫌われるべき人からきちんと嫌われる。だから好きで必要とする人がしっかりとついてくる。すなわち筋が通った商売。
自分はコストコ行っていないが、会費を払うことで「もったいないから行こう」とお客を定着させる効果もあると思う。会員制とすることで、集客と粗利の両方に効き、またそこでリピート率を計算できる状態にすることで、利益が出るが競争力がある価格に落とし込めるという部分があると思う。
会員です。コストコは量が多くて安いという捉え方をされている方が多いようですがそれは違います。記事にもあるようにクオリティの高いものが多く、それが量が多く、質の割に安いというのが正解だと思います。よく売れている日用品や食品なども単位あたりの価格では、スーパーの特価よりも高いものが多い。
Amazonのプレミアム会員推しも同じ理屈
利益率を重視しがちな日本に対して、コストコは資産回転速度を重視した経営戦略で成功している。粗利10%が意味するのは圧倒的な価格競争力で、利潤が薄いかわりに客単価が圧倒的に高い。私も一回行くと普通に300ドルぐらい買い物してしまう。

会費は心理的効果は大きいと思うが、財務上の効果は書かれているほどではないと思う。実際コストコは退会すると言えば入会から10ヶ月経ってても1年分の会費を返還する。

あと3つ目のCCCは小売では運転資本マイナスの会社は多いので、3日が特段早いわけではありません。ただ客単価が高いので店舗なども含めた全体の資産回転率は高い。実際ここがコストコの戦略の肝かと。

ちなみにコストコはアメリカの小売では相対的に高い賃金を払っていて、定着率が高いことで知られています。Walmartと違い、賃金の安い従業員を酷使することでローコストオペレーションを成り立たせているわけではないことも知っておいてもらいたい。
ウォルマート、アマゾン、コストコ。小売の市場を制するのは「利益を顧客に還元する=価格を抑える」を継続する会社。
事業モデルがよくわかる良記事。CCCが4日とは、恐れ入りました。
いや単に欧米系の企業の多くはめっちゃくちゃHQの権力が強くて「日本にゃ向きませんよ」って言う権利が日本法人にないだけでしょ。とりあえずやってみて今のところ順調そうってだけではないかな?
利益上がってるって言ってるけど私が読み取った感じではグローバルだよね?本当に日本で利益伸びてるのかな?いい加減、外資系企業が日本法人単体での決算を未公表にしてるのをいい事に知ってる風な顔して飛ばすのやめたほうがいいと思うんだよね。ディズニーの顧客満足度の秘密とかマクドナルド式の経営術とか飽き飽き。
身内が会員の知人に便乗して買い出ししてます。会費を払うことによって生じる、会員自ら集客と購買規模を拡大する効果も、込み込みの戦略でしょうね。

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