新着Pick
58Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
ChatGPTを使わずとも、本や論文をパクるなど今でもズルする方法はありますよね。授業で学んだ内容を自分の頭で考え使いこなせるようにすることが大切なので、いずれ採点すること自体がなくなっていくのかもしれません。
人気 Picker
「学生がChat GPTを使ってレポートを書いたことを証明するにはどうしたらいいですか?」ってChat GPTに聞いてみたら、以下のアンサーが返ってきました(翻訳はDeepL)。
これからレポート課題は全部「〇〇について、世界中であなたしか知らないことのみに限定して書いてください」にしようかな。。。


「ChatGPTは、入力された内容に基づいてテキストを生成するモデルであり、複数の人が同じ入力内容で同様のテキストを生成することが可能なため、特定の学生がChatGPTを使ってレポートを作成したことを証明するのは難しいかもしれません。
レポートのトピックに関連する具体的な内容や統計など、その学生しか知らない、あるいは提供できないような情報を提供してもらうことが、著者であることを立証する一つの方法となります。さらに、学生に自分の言葉でレポートの短い要約を書いてもらい、ChatGPTで生成されたテキストと比較することもできます。
また、剽窃検出ソフトを使って、レポートのテキストが他のソースに存在するかどうかをチェックする方法もありますが、このソフトは偽陽性と偽陰性を生成する可能性があることに留意してください。
最終的に、作者を決定的に証明することは難しいかもしれませんが、これらの方法を組み合わせることで、特定の学生がChatGPTを使用してレポートを書いた可能性を確立することができます。」
最近、大学生の知人と話していても「ChatGPTでレポート作れちゃうよね…」という話題がよく上がります。
友人と一緒に、過去に出題されたレポートの問題文を使用して実際に試してみたのですが、シンプルな問いであれば、内容に大きなズレ・間違いはなく、口調やちょっとした単語を修正するのみで提出できてしまうようなレポートが出来上がりました。

AIを活用して、リソースを割くべきところにきちんと注力するといった具合に、効率性を重視する考え方はもちろん大切ですが、「どのような意図でレポート課題が出されており、それが自分自身にとってどのような意味を持つのか」という目的意識を常に持って行動するということは忘れないようにしたいです。
「もっともらしく書かれた間違い」がAIによるものだと判断するきっかけというのは,今後AIの取り扱い,AIによるアウトプットの解釈の仕方として,より人間の力が必要になっているのは皮肉めいているなと思いました.

検索エンジンが生まれたときも,「ググって調べるのは卑怯」みたいな風潮はありながらも今は「ググり方にも技術や知識が必要」なことから人間の努力としては方向性は変わりながらも必要になったと思っていて,AIチャットも同じになると思います.
どのようにAIチャットを使うことで知識やアイデアの最大化ができるか,も能力になるのかもしれないですね.
うちの大学はこういったことも予測してか、学期末の大きなレポートは「何月何日の授業内のディスカッションを踏まえて」、「実体験を交えて」などの、本人が書かないと分からないような議題が追加されます。
我々の時代は大学のレポートなんて、「授業で使ったとは違う本」を適当に書き写してた人が多いんじゃないだろうか。まあ何でもいいから提出しとけば単位もらえました。

いい時代でした。
文章を書くのが苦手な人はいるはずだから、図とかでレポートを書いたりするのはダメなのかな…と思ったりします(私もその一人です)。アイデアは自分で作って、あとはAIに任せる、みたいなスタイルができたら良いなと思います!
人間によって作られた検出器によって、人間によって与えられた原本をもとに作られるChatGPTのレポートが検出されるのはなんとも皮肉っぽいことですね。

ChatGPTに「教授にばれないような文章で...」という枕詞をつけると、またそれを検出する機械が現れるのでしょうか。