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このニュース自体をあまりネガティブに捉える必要はないと思います。少子化で子供のいない家庭が増えているので、ある意味当然の流れですね。お金について自分ごととして計画することが大切です。相続人がいないから計画は立てず国庫に入れるというのでもいいですし、遺言書を作成して遺贈するのもいいですね。
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高齢化する日本、孤独化する日本を象徴しています。人生を楽しむため、あるいは社会貢献のために、もっと有効にお金を使う方法を考えるべきですね。遺言文化と寄付文化を根づかせる必要があります。
お金のシフトはおきていくなかで、かりに相続があったとしても若い世代にお金が相続されていった時、そのお金がどのように使われていくか、これまでとは違った資金フローの流れになってくるからこそ、CBDCやらこれまでになかった新しい検討をも中央銀行がするわけですよね。貯蓄から投資へ、金融教育もふくめて国主導でうごいてるのもこの団塊世代のお金のシフトが行われていくフェーズだからでしょう。

ちなみに、ちょうど遊びの美という企画が根津美術館で開催されてますが、そこにも、このようにあります。
”遊びは、人が楽しみながら社会の中でより良く生きる術を身に着ける手段であり、日々の暮らしに潤いを与え、生きるうえで欠かすことのできない存在なのです。”
相続するお金ってたぶんこの遊びと似てるところで、現金一択で残していくか、もしくはなにか物品なるコモディティに転換させて相続するか、この遊びのお金の使い方の過去の流れをふりかえっていくと、まさにその時代における価値観やら宗教観とかが見えてくるわけで、おひとりさまであれ相続するべきお金の流れは事前に可能なら決めていったほうが、のちの人たちが、過去をひもといていくきっかけになると思います。
国庫に入る金額が大きくなるのは、いいことではないでしょうか?

絶縁状態の親族のところに「ぼた餅」的に相続財産が流れ込み、笑う相続人が増えるよりはいいと思います。
遺贈寄付などもっと広がっていくと、有効活用できることが増えそう。
ちょうど先日この相談が有りました。
資産家お一人様で相続人不在の相談。
生前にご自身の希望の通りに分割できる様に元気なうちから対策しておきましょう。