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今週はネットフリックスのリサーチにはまりました。やっぱり相当に面白い企業です。日本上陸が待ち遠しい。
ついにハリウッドメジャークラスの予算をネット企業が使えるようになったってこと
ネットフリックも上陸したら、いよいよサブスクリプション消費が定着しそう。そこから新たなコンテンツの形が出てくるかが鍵になるので、オリジナル作品戦略は重要。あとは、変にまとまらない企画になるといいな。
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『FACTA』の記事によると、ドラマの制作費として、民放各社に「1話1億円」を提示しているという。

日本の場合、ドラマの制作費は1話当たり「数千万円代前半」が相場と言われる。それに対し、米国では、ドラマ1話当たり数億円かけるケースもザラだ。たとえば、昨年末にネットフリックスが配信した大作「マルコポーロ(全10話)」は、合計100億円を投じたと言われている。
何かとオリジナルドラマばかり注目されるが、高額化する許諾費を抑制するには、グリーンデスティニーの続編やアダムサンドラと進める新作を含め、劇場公開映画まで手を伸ばして、より上流のポジションを確保するのは普通の話。とはいいつつ、前に調べたら、DVDビジネスの時から映画製作に手を伸ばしていたらしいですよ。その時はDVDの権利を安く早く確保することが目的だったが。もちろんリスクもあるわけだけども。
『1話1億円』や『昨年末にネットフリックスが配信した大作「マルコポーロ(全10話)」は、合計100億円を投じたと言われている』などの話があるが、確かに予算が大きければダイナミックな時代ものは作れるだろう。しかし予算が増えたからといって日本のドラマのマンネリ感が払拭できるとは思えない、というのが正直なところ。
このネット時代では消費者の嗜好細分化や双方向性の問題が指摘されて久しい。比較的誰でもコンテンツを作れる基盤があるのだから、低予算×本数というのがこれからの方針なのでは?
House of Cardsは衝撃的だった。あのレベルのコンテンツが継続的に観られるなら、確実に月会費払います。
思い切った投資の裏には独自のKPIが必ずある。Netflixの場合はコレだと。
「視聴者の1時間の視聴を得るためにいくらかかったか」
佐々木編集長の下記コメント、こういう興味のあるものを仕事にできる環境はスゴイ!
>>>今週はネットフリックスのリサーチにはまりました。
コンテンツは水モノだと思うが、プラットフォーム型の事業が安定してきたから、外れコンテンツの多少の失敗は許されるか。キャッシュがカツカツだとしょうぶできませんからネ。
こういうメディア・コンテンツ系のグローバル企業にとって、日本進出は後回しにされがち。日本語の壁・1億人というマーケットと比べると、英語圏か人口2億人のブラジルとかを先にされやすい。例外的にかなりはやかったのはハフポかな。海外ウォッチャー的にははやくサービスに触れたいと思うのでこの傾向は残念である。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
14.0 兆円

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