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何を今更
いつまで人口が増えることを前提にしてた政策を延命するんかね。一回終わらせないと、もうどうにも成らんよ。
年金=A(長生きの保険)+B(所得移転≒生活保護)+C(老後への貯蓄)、であり、本質的に重要なのはAなので、「減らす」=「縮小する」が制度設計の正解。 B、Cは別に対応する方が透明性が高まるし、おそらくは効率的。 まして、政権は高齢者の労働市場参加を求めているのだから、支給開始年齢を早く上げるべきだ。
少子高齢化社会で賦課方式の公的年金が財政制度として持続困難だというのは、10年ほど前の小泉政権下での年金改革の時から言われていた話。そうした警告を無視し、抜本改革を怠ったツケが、このザマである。
もはや、年金制度を持続可能なものにするには、スウェーデン等で採用されている「みなし掛け金建て」と呼ばれるような制度を導入し、今までの制度をごっそり作り変えるしかないのではないだろうか。
せめて向こう30年くらい成立させるには、本当はどうしなければならないのか教えて欲しいですね。あと年金単体ではなく、社会保障制度全般として立体的に組み上げて考えたいところ。
日本に「タイタニックは沈みつつある」とはっきり言えるリーダーは出てこないかな?これでは敗戦直前まで「我が国は優勢」と国民を騙して、結果的に特攻隊まで繰り出すことになった大本営と同じじゃない?格付け機関に最後通牒を突き付けられる前に自分で解決できないのではあまりに情けない。若者に期待を持たせられない国が衰退していくのは避けれれないでしょう。
そろそろ抜本的な改革が必要だよね。