新着Pick
74Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
金融教育を受けたことと金融トラブルに遭うことに、因果関係があるかはよく分かりません。ただ金融リテラシーが低いほど金融トラブルに遭う率は高くなるので、リテラシーを高める必要はあると思います。また、金融庁や日銀といった中立的な機関が提供している資料から学ぶという点も大事だと思います。金融トラブルにどんなものがあるかは、金融庁の資料を使ってこちらの動画で解説してます。

高校生向け金融教育を解説:金融庁指導教材第6章 金融トラブル
https://youtu.be/eO5dtWkTohs
人気 Picker
これは「金融教育を受けたのにリテラシーが上がらずトラブルが絶えない」という現象と見るべきで、つまり「今の金融教育が、金融リテラシーの向上に十分な効果を発揮していない」と理解すべき事柄。こういう場合は、「金融教育をどう変えたら、リテラシーが上がるか」という視点で考えて、今のアプローチを変えればよいだけのこと。大騒ぎすることではありません。
冒頭の「金融教育を受けても低リテラシーならトラブル経験率上昇」という一文、ロジックがめちゃくちゃでよくわかりません。
さすがに、金融教育不要論は飛躍しすぎでしょう。教育コンテンツの内容に問題があったのでは。
どのようなトラブルかが問題です。

詐欺もしくは詐欺まがいであれば、少しばかり金融リテラシーがあっても引っかかりやすい人は引っかかってしまいます。

「世の中にうまい話は絶対にない!」
という点だけを強調するだけでも、詐欺まがいの被害はかなり防ぐことができます。

それでも、あの手この手で仕掛けてくるのが詐欺師(もしくはグループ)なのですが…。
中身の問題もあると思うが、私の知る限り学校教育でのいわゆる金融教育は高校以下で殆どやらなくてもいいと思う(年一時間くらいで十分)。興味のある人が自主的に行うのはもちろん良いが、何かを暗記したりする事には意味はない。
一発で致命的なトラブルに遭うことは避けねばならないから、これについては最初から細心の注意を払うよう働きかける必要はあるが、一方で知識は経験を通して血肉となることも踏まえておく必要がある。
算数がロクにできないと、金融リテラシーを教わっても半分くらいしか身に付かないと思います。