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連載企画の2回目です。デバイスに向き合う視聴者の気持ちを考えること。それを掴んだプレーヤーが動画ビジネスの覇権を握るはずです。

あとこの記事をpickする際の皆さんのコメント、これをまとめるだけでもすごく価値ある情報になりそうですね。
スマホだと音無し動画が一つ大きなマーケットとなる
ポイントは、スマホユーザーが動画を「どういう気持ちで見るか」です。
尺を短くする、フォントサイズを大きくする、結論を早めに伝えるなどの小手先テクニックはありますが、それはスマホで動画を見ようとする人の気持ちを無視すると逆効果です。
「すぐ知りたい」のか「好きだから携えたい」のか「暇潰し」なのかによって求められる尺も構成も違うということです。
動画の情報量は、テキストや静止画に比べて圧倒的に多く、より人の生理的な部分にダイレクトです。
スマホで動画を語るとき、速度や画面サイズなど技術的、物理的な議論になりがちですが、スマホで動画を見るその人の状況と気持ちを想像し、企画制作編集することが重要です。
スマホに最適化された動画のあり方を作れた人が次の覇権を握るというのは本当にそう思います。なのでいろいろなトライアンドエラーの時期とは思います。
一般的には「短尺」と言われますし、着歌に使われるようになって音楽もサビが最初に来るようになったように、興味を引き付ける刺激的な内容を前半に持ってくるようなコンテンツの作り方にもなるかもしれません。
一方、次回の内容かもですが携帯ゲームの使われ方を見ると、そもそもは「ポチポチゲーム」とも揶揄された怪盗ロワイヤル、ドリランド全盛のガラケーゲームでは、1回のプレイ時間を極めて短く設計していましたが、スマホになってゲーム性が強くなってくると意外と長い時間プレイするようになっていますし、人によってはMMOのような没入型のコンテンツもスマホでやるようになるなどスマホに対する人々の態度/位置づけもどんどん進化していくので、動画においても同じことが言えるような気はします
スマホコンテンツの圧倒的な成功例が早くほしいところ。そうすれば、「これが成功の法則」というノウハウが、より早く普及するはずです。
昨日のコメントで、スマホの尺は数分〜10分程度と書きましたが、やっぱりVineの6秒が基準としてはわかりやすい。FacebookなどSNSを軸に考えるとそれが一番適していると思う。YouTubeだと数分だと思う。
YouTube動画広告において、
(1)5秒ちょうどで消されることを前提にした動画
(2)5秒ちょうどで消されないように工夫した動画
があまりにも少ないのは、既存のTV用や他からの動画を流用し過ぎなんでしょうね。
やりすぎはノイズだからスーッと入ってくるコンテンツ作りはこれから進化していくんでしょうね。
コンテンツがよくても視聴アプリをダウンロードさせるか、既存プラットホームに動画を流すかで動画コンテンツの視聴環境がかわる。既存プラットホームにあわせるならそのフォーマットにしたがわざろうえない。独自フォーマットならアプリダウンロードのマーケティング活動が必須。動画制作プレーヤーがコンテンツの独自流通を志向すれのか、それを単独でやるのか、
ラジコみたいに共同でやるのか、他プラットホームにのるのかでスマホでの動画コンテンツのスタイルは動画広告も含めてきまる要素がありますね。その辺を動画コンテンツキングのテレビ局がどんな選択をするのかが今年の最大の注目点と思います。スマホ動画の
時代はかならずきます。それが他デバイスにも波及していく可能性もある。
広告とコンテンツも切り離した方がいい。
広告は間違いなく短さやインパクト。

コンテンツはVineみたいなショートフィルムと、とはいえ、長編をスマホで見てしまう、両極端に振れると思っています。あとはオンデマンドがかなり力を持つことも確かで、無料型オンデマンドに対する広告もまた一考。意外と動画広告のほうが響いたりするかも。
マルチデバイス化が進んだときのボトルネックは、テレビだけが有限である「時間」という枠に囚われてしまうことになりそう。
Netflix制作の大ヒットドラマHouse of Cardsはエピソードごとに所要時間が異なるのでテレビで放映するには適さない。