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日興アセットマネジメントの調査部門トップのロングインタビューです。中野さんは日系/外資系の資産運用会社で高い実績をあげてこられた方で、尊敬する現役投資家の一人。企業業績の見方に加えて、日本株を上げるためのルール改定(ISS議決権行使、スチュワードシップコード)が各所で行われていることがわかります。
投資に興味がある人は必見。そして実務家のインタビューは、やはり実務家がやったものの品質が圧倒的。とくに「ROEブーム」という言葉はまさにと思う。基本はEPSを持続的に伸ばすところ。
記事にある損益分岐点については、2010年くらいに金融除きで、上場している企業でデータが連続しているモノ集めてやったことがある。簡易的に限界利益率を計算してそこから損益分岐点を推定ということをやったが、リーマンショックで日本企業は本当に固定費下げて、それは為替対応含めて、本当にすごいと思った記憶がある。
M&Aに関しては、考えさせられる。いいものを買うことが成功パターンとしては多くて、つまり経営力としてはまだ低い。ただ、先日のSPEEDA Global Managementの記事を見ても、現実認識が重要。そのうえでは、高値掴みにならないように買収タイミングはまずは気を付けたいところ。
※コメントしたいところが多すぎて、半分くらい削らざるを得なかった…こういう記事は二回に分ける価値があると思います、濃すぎて嬉しい対談!
日興アセットの調査チームのトップとの対談。スチュワードシップコードやらISSやらなにやら難しい単語が並びますが、それらをわかりやすく解説。日本の株式市場と企業、また投資家との関係がよくわかるインタビューだと思います。是非。
記事は長いが注目する点も多く、記事冒頭の3つのポイントは有難いが意味をなしていない件。Longineはプロ向けだからこれでいいだろうが、素人も増えたNewsPicksでは、編集部協力で、解説入りのインフォグラフ記事で再編集してもらえると有難い。
これにコーポレートガバナンス・コードの所在簡単ない説明を加えたら更に抜群にいいまとめになる.