新着Pick
46Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
李健煕(イ・ゴンヒ)会長が、昨年年5月10日の夜、急性心筋梗塞で意識不明になってから、サムスンの迷走が始まっている気がする。やはり強烈なリーダーシップが無いと、この変化のスピードが速い環境では、戦えないのか?本日のダボス会議でも、サムスン、アップル、シャオミの話題が出ていた。
Googleとの契約に中華スマホは縛られないのが結果として強さになりつつある。Googleプレイが使えないから、独自にやらざるを得なかったので
サムソンは、舵を切る時には大きく右から左に方向を変えられる企業。侮れないとは思うが、その方向が独自OSのタイゼンでは、危機を乗り越えられないだろうな。
色々ありますが、覚めて言えばサムスンも先進国の大企業になった中で、モジュール化、水平分業化の大きな波に呑まれてしまったという理解。日系メーカーより強かっただけ賞味期限が長かった&逆に集中していた分、傷は深そう。こういうときは別分野に大胆に資源をスイッチするような意思決定が求められますが、新しい経営陣にその胆力があるか。正念場です
Samsungは、Appleと比肩するブランドは築いていなかったと思う。ただ、強烈にブランド力は上げた。中国スマホは、記事にあるように、モノだけ見るとかなり差がない。ただSamsungやAppleとのブランド力の差はある。販路とかも同様で、例えば究極的にシャープの液晶の失敗は、日本以外でブランド・販路を築けず、パネル外販も拡大しない中固定費負担が膨らんだことで、決して国際ブランドや販路を開拓することを甘く見てはいけない。
このように特許関連以外にも、国内展開中心と、国際展開もしている主要プレイヤーでは、大きな地力の差があると思っている。そして、中国でこういう記事が出ることに、過剰に自信が付きすぎている印象を受けた(もちろん、日本でも「中国だからダメでしょう」といった論調も、根拠なき議論)。
この記事を読むと、Appleが独自のiOSでやっていけるブランド力と戦略の秀逸さを感じる。
下記はその通りだと思う。
Appleのブランドに憧れるあまり、明確な違いを見いだせないまま、高級路線にせめているなか、突如でたシャオミのような格安メーカーに対応が出来てない印象。

ライバルの猛追を前に、かつてのプライドであった差別化戦略をいつの間にか見失っていた
「ライバルはアップルよりシャオミ」これに尽きるよなぁ。
デジタル機器は栄枯盛衰が激しいですね。これまでの勝ちパターンがすぐ陳腐化する。Appleが何故君臨し続けているか分からないが。アイデンティティを失わないitunesやアップルストアがブランド維持に寄与してるということか。
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

業績