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米国では、CHIPs+科学法案が通過したことで民間企業を支援できるようになりました。日本でも同様です。CHIPs法案で補助金がはっきりしたことでTSMCはアリゾナ州に第2工場を作ることを決意しました。バイデン大統領はじめレモンド商務長官、さらにAppleのTim Cook氏やNvidiaのJensun Huang氏 、AMDのLisa Su氏、ArmのRene Haas氏らCEOが揃って第1工場の製造装置搬入祝いに駆け付け、その席でTSMCは第2工場建設の話をしました。
 米国はさらにChips4Alliance(米・日・韓・台の結束)も進行させ、中国を囲い込んでいます。TSMCを必死にアリゾナへ誘致したのも、台湾が中国に侵略される最悪のシナリオを考えてのことです。たいそうなタイトルをつけていますが、話はとても簡単です。対中の最悪のシナリオを想定した動きです。
2nm世代のデバイスを必要とするアプリケーションって何になるんでしょうね。開発費・製造コストを鑑みるとかなりの数量が出るか、あるいはかなり高額で販売できることが前提になりそうです。
台湾に10月に行ったとき、政府系の投資ファンドの人と話しましたが、台湾の電力に占める半導体製造の比率が25年には12.5%になるという予測がある他(以下リンク参考)、人材供給も台湾一国ではこれ以上賄いきれないという背景があるため、国外に拠点を作るしかないということを言っていました。
また半導体以外の新産業を生み出したいともいっていました。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-08-26/RH73C8T0AFB401

台湾は一人あたりGDPも日本と変わらない水準の国なので、ぜひ連携して一緒に世界を相手にしたビジネスを作って欲しいです。
今、この時期に、中国で建設を検討する企業は多くないでしょう。
真壁さんの記事にしては「わが国」が無いと思ったら、最後のページで連発してた。