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当たり前のことを実施できるか?

「リモートワークだと管理しづらい」などと言う管理職という名の監視係が多い企業が変われるかどうかですね。

自分たちが経験したことがない新しい働き方を許容することが大事。勤務地など物理的な制約にとらわれず優秀な人材を確保したい。

頭の固いおじさんたちが柔軟に変化できるかどうかが問われます。
地方の魅力を感じている学生が、地方に暮らし続けてはたらくオプションとして地元の企業に就職したり起業したりする以外にも、首都圏の企業にリモートで勤務というのが当たり前になったら選択肢が増えて満足いくキャリアとライフスタイルを追求できそうですね!
また、地方にいながらにして、首都圏の企業にリモート勤務出来れば、地方の賃金水準よりも高くなり、金銭的な余裕が生まれるのも魅力かと。

ただ、地方在住のまま首都圏企業へのリモート勤務というのがかなりスタンダードになった場合、地方の地元企業はただでさえ人材不足な中で、更に採用が難しくなるなどの課題が生まれててきそうだなとも感じました。
私も理想は生まれ育った大好きな地元でリモートワークしたいです。多様な働き方ができる、これがワークライフバランスを良くする1番の方法だと思います。
ニューノーマルな働き方から、リモートワークが浸透し、アフターコロナになっても、なおリモートワークのままの企業は多いと思います。たまに直接会った方がよいこともあるので、完全リモートというよりは、ハイブリッドで選択肢が多い企業が好まれるのではないかと思います。
地方にいた方々も、首都圏に仕事が集まっているという状態だったから、首都圏に来たけれども、これが仕事がフラットな関係でイコールな関係であれば、どうでしょうか、地方で働く方が、自然豊かにウェルビーイングが満たされた状態でいられるかもしれません。
「東京で働く」
これはこれで魅力的なフレーズですから一度はやってみたいと思うものの、ある程度いれば「こんなもんか」という感想もあります。
一度しかない人生なので色々模索してみればいいですよね
大正大地域構想研究所の「首都圏企業リモートワーク正社員への関心」についての調査。
首都圏にある企業に地方から遠隔勤務することへの関心が8割近くとのこと。私も9月に第二子出産、本社は麻布十番ですが長野県塩尻市からリモートで働けるので助かっています。ワーケーション、二拠点居住、それぞれの生活や暮らしに「働き方」を合わせていくことが増えてきそうですね。

あとこのアンケートの対象者が「地方に居住する28県(三大都市圏、政令市除く)」、男性243人、女性563人と女性の回答が多くことからも女性のほうがそのニーズがあるのではとも思いました。
実際に企業がリモートワークOK にしている割合と、それをしたい学生の割合と。現状需要はあるけど供給が足りてないのではと。
リモートワークは基本的には賛成。一方でシリコンバレーの企業では何度もリモートワークを制限するアナウンスがなされており(その度に反対が起こっているが)、コミュニケーションやモチベーションを含めたマネジメントの観点ではまだまだ課題が残っている感じ(向いている職種や性格等もある)。何れにしても色々な働き方があるべきだし、マネジメントのあり方や指針をもっと出して行く必要があるだろうなと思います。
新卒ではないですが、最近周囲でよくあるのは、高知県内の企業で働いていた人が、東京や大阪の会社にフルリモート前提で転職するというケース。採用競合が地域外に広がっている中、これまでの採用、人事、経営では太刀打ちできなくなってきます。

採用活動において、根本的にやるべきは自社の価値そのものを高めること。人と事業に投資し、企業価値を高めていくこと。
「関心8割」とはいえ、「少しある」が全体の約半分を占める。
つまり、確固とした希望があるとまではいえないだろう。
オフィス勤務にせよ、リモート勤務にせよ、各々が自らの持ち場で最大限のパフォーマンスを発揮できる環境であることが最重要。
それを踏まえて各企業の働き方についての創意工夫と試行錯誤が求められるところだと思う。