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制裁疲れもあり少なくとも「対話する用意」があるというポーズをとっておいた方が世論の支持を得やすいという計算なのでしょう。しかし停戦の判断をするのはあくまでウクライナ。全国土の2割を侵略され都市を街を村をインフラを破壊され、子供や女性を含めた民間人を拷問、強姦、虐殺されたウクライナに妥協を迫る権利は誰にもありません。
バイデン大統領としては、次の大統領選も見据えて、戦争終結に前向きな姿勢を示したいところでしょう。

しかし、ウクライナに大量の武器を供与している米国の言うことをプーチン大統領選が聞くでしょうか?

ここは、トルコなどの第三国に調停役を任せた方がいいと思うのですが…。
バイデン米大統領とフランスのマクロン大統領が、ホワイトハウスで会談。
ロシアが侵攻を続けるウクライナへの支援を必要な限り継続していくことで一致しているそう。さらに、バイデン氏は会談後の共同記者会見で、ロシアのプーチン大統領が侵攻終結を模索するなら、「私はプーチン氏と話す用意がある」と述べているそう。プーチン大統領に歩み寄る姿勢はなさそうですし、プーチン氏と近いうちに接触する予定もないとのことですが。