新着Pick
9Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
日本国憲法が制定された当時の社会情勢から見て「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立し」の両性が男女を意味することは明らかで、如何に拡大解釈しても、男性同士、女性同士を含め両性と想定したと読むのは無理じゃないのかな・・・
同性婚を認めることが必要な社会環境になり、国民の意識も変わったということなら、憲法を堂々と改正すれば良いはずですが、同性婚を認める立場の多くの人たちが、憲法改正に寧ろ反対しているように見えるのが釈然としない昨今です (・・;ウーン
そのロジックで行くと重婚やグループ婚も違憲なんじゃないでしょうか?憲法24条には両性が合意せよとあり同時に男女男や男男男女女女で合意することは否定されていません。民法の重婚禁止規定について同じ裁判官に同じロジックで訴状を送ったら合憲ながら違憲状態と仰るのでしょうか?あるいは自らに性別はないのだとする方がいらっしゃいますが「両性の合意」なる文言はその方からしたらとんでもないですよね。完全に蚊帳の外、憲法自身がその型の存在を認めていません。これはもう憲法改正の発議ですかね?
私は男女婚のみを規定する今の形が最も都合が良くそれ以外の結婚の形態は別に誰も否定するところではないのでご自由にどうぞ心から祝福します(男女婚をホワイトリストにする)という世の中で良いと思ってます。でないと延々とリストのメンテをし続けることになりかねませんよ。LGBTはxx%いるからという線引きは逆に不公平です。世の中にたった1人でも大多数の方との結婚観がずれているなんらかのパターンがあったらそこは救わずなんでLGBTだけという話になります。現にイスラムの方が食事や就労中の礼拝などで文化的な支障を感じておられますが一夫多妻を認めないのは彼らの文化を否定してます。なんていうことをまるっと解決することは難しいのですから現状維持で十分と思います。