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大前研一ビジネスジャーナルが、NewsPicksにて連載記事で読めるようになりました。最新号から少し遅れますが、毎号の一部トピックをまるっと読めます。

気に入って頂けましたら、是非購入をお願いいたします。

<追記>
えーっとですね、親父が「幼稚園からできる!」って言うもんですから、じゃ大前家はどうなのか?って話をしとかんとと気がつきまして、、からの追記。

幼稚園の頃の記憶ってのは曖昧なので、幼少期〜少年期くらいまでの幅広い範囲で思い起こしてみると、家庭内ディスカッションにおいて“ハンデ戦”は存在しなかった(かも)と感じます。とは言え知識不足否めないちびっ子捕まえて「知らないのか?」という風にしても意味は無いので、色んな事を話した後に、「おまえはどう考える?」こんな問いかけは確かに多かったですね。おかげで「それはそれ、これはこれ」「世の中そんなもん」っちゅうのが嫌いというか、理解できない人間になったような気がします(笑)

疑問を感じたら自分で考え、まずは何かしらやってみる。そんな経験が多かったですね。言われたからやるっていう事が今イチ納得できない、単なる長期間反抗期を抜けない残念な人っぽくもきこえる話ではありますが、疑問を持ったら自分で答えを探すというスタンスは、今でも大切にしております。

順番が来てから考えるのではなく、順番が来たら準備が出来ている状態をつくる!
得てして、そういう人にしかチャンスは巡ってこないのかも知れませんね〜
大前さんにあこがれてコンサルに入ったものとして、大前さんの思考を世の中に広げる一助を担えることは個人的にすごくテンションがあがること。
今でも大前さんが政府に参画してくれることを切に願ってます。
常に自分が経営者なら、という思考訓練をすることでしか経営判断は鍛えられないとのこと、そしてそれは時代によって移り変わるので、最新のケースをやり続けないとだめだということ。なるほど。経営者でなくても全てにおいてそうですよね。プロジェクトメンバーのうちから「自分がマネージャーだったら」という意識で動いている人はマネージャーになるのも早い。常に「与党」であることが重要と思います
McKの大師匠である大前さんの連載
彼の視点の高さ深さ多様さに併走することで、我々の視座を変わる。まさにNewspicksのコメントの多様さの見本。必読な連載
これは間違いなくNP編集部の super good job。大前さんの記事は経済経営分野でのキラーコンテンツ。だからこそみんな安くないお金を払ってまでセミナーや講演会などに話を聞きに行く。これからの連載がほんとに楽しみ。

初回から盛りだくさんの内容で刺激的な箇所が多いのだが、いくつか簡単にコメント。

「テクノロジーが発達した今の社会では、だいたい後から遅れて来た者が強い。」
これは、yes and no。確かにクラウドベースで多種多様なITサービスが比較的安価に手に入るようになったいま、先行者の有利性(fast-mover advantage)は以前よりも低く、それ以上にある程度市場が芽吹いてきた段階で、キラーなサービスを素早く且つ分かりやすく市場投入する後発プレーヤーがその後大きなシェアを獲得するケースが増えている。LINEはその最たる例。しかしその一方、検索やクラウドの領域は巨大なインフラ先行投資が必要で、その分野ではもはや後発には参入余地さえない。そうしたインフラやプラットフォームレベルで産業構造をグリップしているプレーヤーは、リソースと戦略オプションに柔軟性があるのでその分試行錯誤のサイクルを多く回せる。なので、一概に後発者有利とも単純には言えない。

「経営を学ぶにはリアルタイムのケースで考えないとダメなんです。どこかのビジネススクールみたいに、一つの事例を10年も使っているなんていうのはあり得ないですよ」
これもyes and no。たしかに、いまのビジネススクール教育は、実践的なケースメソッドと言いつつも、現代の社会環境や技術環境をしっかりと前提に置いて解説したケースが少ない。特に最新のITの領域はHarvard Business Schoolですらケース資料そのものがまだまだ十分とは言えない。しかし、その一方で、組織論やリーダーシップ論などはやはり古典のケースを学ぶことがいまでも重要な意味がある。やはり人間の本質というのは100年200年ではそう変わらないもので、経営の現場で直面するhuman-orientedな問題はそうそう新しいものは出てこない。なので、やはり古典「も」大事。
確かに新卒1年目から「トップマネジメント・パースペクティブ」はすごく意識した。あれは良い訓練だったと思うけど、やってくうちに「じぶんはもう100%トップの目線で考えられる」と勘違いしがちなのが欠点かな。
ま、その勘違いは実際、トップになって初めて気付く訳だけど。
息子入園予定の幼稚園での理念は、"ブルーシートの裏側をみせる"。庭師も近所の住民も親も、みながこどもの教材になり、その存在について感じ、考えさせる取り組み。文字は教えず延長保育もなく、毎日お弁当。運動会はなく、あるのは年に1度のこどもが表現した作品展のみ。それも季節に決められたものを描くのではなく、探求遊びから得た作品をつくるのみ。今の主流と真逆をいく教育方針に惹かれました。ただ大切なのは家庭と社会での両軸。親として大人として姿勢を正して臨むに変わりはないかと。幼稚園、保育園頼みが一番意味がない。
全くその通り。
>テクノロジーが発達した今の社会では、だいたい後から遅れて来た者が強い。そういう意味でも、もう年齢もキャリアも性別も関係ないんです。
その通りやん
大前さん意外と嫌われてないのにはちょっとビックリしたw
NPユーザーは他のコミュニティとはやはり毛色がかなり違うのですね。
私自身は2年間でリアルタイムのケースを50ぐらいやってかなり鍛えられました。
昔のケースをやるところでも学んだので比較するとリアルタイムのテーマを扱う方がう実践的ですし実際に役に立っています。
いつも「トップマネジメントだったらどうするのか?」というのは癖のように考えるようになりました。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア